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妊娠前、妊娠中のマルチビタミンや葉酸サプリの摂取がもたらす効果

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妊娠中

マルチビタミンマルチミネラルサプリメントは最も人気の高い栄養サプリメントの一つで多くの人に使用されています。特に、妊娠中の女性は、出産結果の改善の為にマルチビタミン・マルチミネラルのサプリと、鉄分葉酸を摂ることが推奨されています。

アメリカで女性に推奨されるマルチビタミン及び葉酸の摂取

 

マルチビタミンの使用は過去10年で著しく増加しており、アメリカでは最も一般的に使用される栄養サプリメントです。行動危険因子サーベイランスシステム(BRFSS)から得られたデータによると、78%の妊婦、そして47%の出産適齢期(18歳~44歳)の非妊娠女性が毎日マルチビタミンを飲んでいることが分かりました。1991年以降、アメリカ合衆国公衆衛生局は妊娠を希望する全ての女性に対し、妊娠の1か月前から葉酸400μgの摂取を始めることを推奨しています。しかし、近年実施された疾病管理予防センター(CDC)の報告書によると、63%の女性は妊娠する前にマルチビタミンを飲んでいないことが明らかになりました。十分な葉酸またはマルチビタミンの摂取は、深刻な先天性欠損症(脊椎破裂や無脳症)を50~70%予防できることが示されており、マルチビタミンの使用率の低さは重要な健康問題です。

 

世界で見られる妊娠中の栄養不足

 

妊娠中は微量栄養素の不十分な供給に弱い時期です。特定の微量栄養素の不足は出生体重や分娩期に有害な影響を及ぼす可能性があることが報告されています。資源の貧しい環境に住む女性の栄養摂取量に関する複数の調査で、多くの女性がビタミンAビタミンCビタミンB12チアミンリボフラビンナイアシン葉酸鉄分亜鉛などほとんどの栄養素が不足していることが明らかになっています。

妊婦の鉄分、ヨウ素、ビタミンA、亜鉛の欠乏症は低所得国だけでなくヨーロッパなど高所得国でも確認されています。いくつかの欠乏症のケースでは、低所得国と高所得国、同じ割合で見られることが報告されています。欠乏症は不足の度合いにより異なる結果になりますが、原因はいつも同じです。わたしたちは貧しい食生活や、食事の多様性の低さが栄養欠乏症の主要な原因になることを理解しなくてはなりません。例えば、鉄欠乏症もしくはビタミンA欠乏症は、お肉、レバー、卵など鉄分やビタミンAを含む食物の摂取の少なさが原因で引き起こされます。近年に報告されたCochraneによるレビューレポートによると、低所得国及び中所得国の若い女性が妊娠前か妊娠初期にマルチビタミン・マルチミネラルのサプリメントを摂取することで、低出生体重児や早産の割合が著しく減少したことが示されています。

 

マルチビタミン

 

まとめ

 

妊娠を希望する女性、妊娠中の女性は、自身の健康と胎児の発達の為に十分なビタミン、ミネラルを摂取することが大切です。まずは、果物や野菜を多く摂り、バランスのとれた食生活を送ることを心がけて、過剰摂取にならない程度にサプリメントを利用し、栄養が不足しないように気を付けましょう。

 


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