マルチビタミン、マルチミネラルのサプリは危険?過剰摂取による副作用はあるのか | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

マルチビタミン、マルチミネラルのサプリは危険?過剰摂取による副作用はあるのか

マルチビタミン

マルチビタミンマルチミネラルは、複数のビタミンやミネラルが総合的に配合されたサプリメントです。これらのサプリメントは、特に、病気、妊娠、栄養不足、消化器系疾患など、特定の症状が原因で起こるビタミン及びミネラル欠乏症改善の為に使用されています。食事から十分に取り込むことができない栄養素を補うためにマルチビタミン、マルチミネラルは役立ちますが、十分に摂取できている場合はどうでしょうか?今日は、マルチビタミンの過剰摂取により引き起こされる副作用についてお話します。

脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン

 

ビタミンは、脂溶性ビタミン水溶性ビタミンの2種類に分類できます。脂溶性ビタミンには、ビタミンADEKが含まれ、水溶性ビタミンにはビタミンCビタミンB群が含まれます。脂溶性ビタミンは、わたしたちの体で必要になるまで、脂肪細胞に蓄積されます。これらの脂溶性ビタミンを1日の必要量より多く摂取すると、わたしたちの体は、将来の使用の為に、過剰分を脂肪組織に蓄えます。一方、ビタミンB12以外の水溶性ビタミンは、わたしたちの体に簡単に保持されません。わたしたちは大量の水溶性ビタミンを摂取しても、過剰分は尿中に排出される為、水溶性ビタミンの過剰摂取は滅多に起こりません。

 

過剰摂取による有毒作用

 

脂溶性ビタミンや一部のミネラルは、推奨摂取量より少し多い量で、有毒作用を引き起こす場合があります。脂溶性ビタミンは身体に蓄えられ、時間と共に有毒レベルまで上昇します。ビタミン、ミネラルの過剰摂取の中でも、鉄の過剰摂取は最も深刻で、便秘、下痢、血便、吐き気、脱水、眩暈、頭痛、発熱、低血圧、頻拍などの症状を引き起こします。その他のビタミンやミネラルの過剰摂取の症状には、フラッシング、頻尿、筋力低下、筋肉や関節の痛み、腹痛、太陽過敏、脱毛、体重減少、青白い皮膚、錯乱、不整脈、疲労、意識消失、気分変動、イライラ、痙攣などが含まれます。

 

ビタミンやミネラルの過剰摂取の治療

 

鉄の過剰摂取のようないくつかのケースでは、症状が1週間の間、出たりおさまったりするかもしれませんが、気分が良くなったからといってそのままにせず、過剰摂取に気が付いたときに、すぐにかかりつけの医師に連絡しましょう。過剰摂取の症状の治療には、血液検査、デトックス効果のある活性炭、静脈内輸液、呼吸補助、過剰摂取を中和する薬、胃を洗浄する為のチューブの挿入などが含まれます。早く処置をすることで、長期の有毒作用を引き起こすことなく、完全に回復する可能性が高くなります。

 

過剰摂取

 

他の薬との相互作用

 

特定の薬を飲んでいる人は、マルチビタミンが薬の作用に影響する場合があるので注意が必要です。以下の薬を飲んでいる人は、マルチビタミンの摂取を始める前にかかりつけの医師に相談しましょう。

 

・トレチノイン、イソトレチノイン

・制酸薬

・抗生物質

・利尿薬

・心臓や血圧の薬

・サルファ薬

・非ステロイド性抗炎症薬

 

まとめ

 

ビタミンやミネラルが不足すると、わたしたちの体は適切な機能を維持できなくなりますが、過剰に摂取してしまうと、有毒作用を引き起こす場合があります。有毒作用は、腹痛や眩暈など軽い症状から、命に関わるように重篤な症状まで様々です。マルチビタミン、マルチミネラルに限らず、栄養サプリメントを摂取する際は、ラベルをよく読み、用量用法を守って使用しましょう。また、特定の薬を摂取している方は、かかりつけの医師に相談してから摂取を開始しましょう。

 

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。