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オーガニックな暮らし:代替ミルクの有効性①

カテゴリー:

牛乳

オーガニック暮らしのヒントとして、最近牛乳以外の代替ミルクが流行っています。健康効果が高く、アレルギーなどの心配も少ないので、多くの方が活用されています。今回は、オーガニック暮らしについてのお話で、代替ミルク有効性についてお話します。

オーガニックな暮らし:代替ミルクの有効性①

牛乳は、多くの人々の食生活で飲まれています。飲料としてはもちろん、シリアルにかけて食べたり、紅茶やスムージーなどに入れたり、いろいろな方法で飲まれています。多くの方に人気がありますが、なかには味が苦手な方や、食事制限で飲めない方、アレルギーがあって飲むことができない方がいます。そこで誕生したのが代替ミルクです。近年ではいろいろな種類の代替ミルクがあるので、多くの方がこれを活用しています。

代替ミルクを利用する理由

いろいろな理由で代替ミルクを飲む人がいますが、一つには、アレルギーを持つ人がいます。現在、3歳未満の子供の2〜3%が牛乳にアレルギーがあるとも言われています。ミルクアレルギーの人は、牛乳を飲むと発疹、嘔吐、下痢、重症のアナフィラキシーなど、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。子供の約80%が16歳までにこのアレルギーが無くなると言われていますが、なかには酷いアレルギー症状の人もいます。二つ目としては、ラクトース不耐症です。ラクトース不耐症は、人口の約75%がこれに当たるとも言われるほど一般的な症状です。牛乳に含まれる成分のラクトースに耐性がありません。ラクトースを消化する酵素であるラクターゼが欠損している方に起こります。三つ目に食事制限をしている人がいます。例えば、ビーガンなどの人は動物性の製品を一切摂ることができません。四つ目としては、抗生物質、農薬、ホルモンなどの健康リスクを避けるために、牛乳を避けている人がいます。

代替ミルクの種類

代替ミルクには次のようなものがあります

一つ目としては、豆乳があります。豆乳は、大豆または大豆タンパク質単離物のいずれかで作られています。味や風味を調整するために増粘剤や植物油が使われています。味はまろやかで飲みやすく、多くの方が牛乳の代わりに飲まれています。コーヒーやシリアルなどに入れても美味しくいただけます。

無糖豆乳1カップ(240ml)には、80~90㎉、脂肪4~4.5g、タンパク質7~9g、炭水化物4gが含まれています。

栄養面では、豆乳は乳製品に近く、豊富な栄養素が含まれているので栄養価が高いことも人気の理由です。そして必須アミノ酸が豊富な完全タンパク質なので、高い栄養価があります。必須アミノ酸は、体で作れないアミノ酸なので食品から摂る必要があります。

そして大豆にはイソフラボンが豊富なので、体内のエストロゲン受容体にも有効です。女性ホルモンに働きかけ、ホルモンバランスを整えます。

大豆や豆乳は、中程度までの摂取ならそれほど大きな健康への影響がないので、多少飲みすぎても健康を害する心配もありません。

大豆

まとめ

今回は、代替ミルクが飲まれる理由や代替ミルクの一つの豆乳をご紹介しました。オーガニックな暮らしには、代替ミルクはとても有効な食品となります。

 

 

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