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オーガニックな暮らし:食品添加物の基礎知識①

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オーガニック暮らしをするなら良い商品を選ぶことが大切なのです。同時に悪い商品を避けることも重要です。そこで注目するべきなのが食品添加物です。今回はオーガニック暮らしのヒントとして、食品添加物基礎知識についてお話します。

オーガニックな暮らし:食品添加物の基礎知識①

食品添加物とその目的

食品添加物は、食品の加工や保存、見栄え、衛生など、さまざまな目的のために使われる化学薬品です。調味料や保存料、着色料などがあります。

日本では、食品の加工工程では必須のものです。例えば、豆腐を作るときにはにがり、こんにゃくをつくるときには消石灰などが必要です。海外でも食品を長持ちさせたり、風味や色をつけるのに、塩や煙、植物の実や葉などが同じ目的で使われてきました。このように昔から、添加物の働きがあるものが活用されてきました。

食品添加物の分類

現在、食品加工で使われている食品添加物には、次の4つの分類があります。

一つ目は、指定添加物です。指定添加物は、安全と有効性を確認したうえで厚生労働所が食品としての使用を認めている393品目の成分です。

二つ目は、既存添加物です。既存添加物は、長い間使われてきた食品添加物で、418品目あります。

三つ目は天然香料です。天然香料は、バニラ香料やカニ香料など、動植物からとった香料で、600品目あります。

四つ目は、一般飲料食品添加物で一般に食品として食べられているものです。これらが食品添加物として使用されています。果汁や抹茶などがそれにあたります。

使用目的による分類

もう一つの分類としては、使用目的による分類があります。添加物をその効果や目的によって分類できます。

一つ目は、食品の製造や加工のために使われる添加物があります。食品の製造や加工の際に使用され、酵素、ろ過助剤、油脂溶出剤、消泡剤などが含まれます。乳化剤は、水と油が均一に混ざるようにするものです。大豆レシチン、グリセリンなどがあります。膨張剤は、ケーキなどを膨らませるものです。炭酸水素ナトリウムなどがあります。

二つ目としては、食品の味や見た目や味を調える添加物があります。酸味料は、食品に酸味を加えるものです。クエン酸や乳酸があります。甘味料は、食品を甘くするものです。アスパルテーム、ステビアなどがあります。調味料は、食品にうまみを与えたり、味を調えるものです。グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウムなどがあります。

三つ目としては、食品の保存性をよくして、食中毒を防止する添加物があります。食品の酸化や腐敗を抑え、微生物の繁殖なども防止します。保存料は、かびや細菌が増えるのを防ぎ、食中毒など予防します。ソルビン剤、安息香酸ナトリウムがあります。防カビ剤は、かびの発生を防ぎます。オルトフェニルフェノール、チアベンダゾールなどがあります。酸化防止剤は、酸化を防ぎ、長く保存できるようにするものです。

四つ目としては、食品の栄養成分を強化する添加物があります。添加栄養剤は、栄養素強化するものです。ビタミン、ミネラル、アミノ酸などが含まれます。

まとめ

このようにさまざまな添加物がありますので、どのような種類ものがどのような目的で食品に加えられているのかをしっかりと確認するようにしましょう。

オーガニック

 

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