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オーガニックな暮らし:食品と有害物質①

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オーガニック

最近は、オーガニックや自然派志向の暮らしを求める方が増えました。そこで注意されるのが食品に含まれる残留農薬を始めとする有害物質です。今回は、オーガニック暮らしに関するお話として、食品に含まれる有害物質についてお話します。

オーガニックな暮らし:食品と有害物質①

オーガニックや自然派志向の暮らしをするなら、良い食品を選ぶことが大切です。良い食品を選ぶには、食品に含まれる有害物質に気をつけなければいけません。そこで、どのような食品に有害物質が含まれているのかを知っておく必要があります。

食品に含まれる有害物質

最近では多くの農作物に含まれているのが残留農薬です。これらは農産物の生育過程で混入されます。

海外でも残留農薬には敏感になっています。例えば、イギリスでは2004年乾燥ひじきに含まれる無機ヒ素が発見されました。無機ヒ素には発がん性がある危険性があるので、これが人体におよぼす影響を懸念して、ひじきの摂取が規制されるようになりました。

無機ヒ素は自然界の植物にも広く分布しており、農薬や殺鼠剤など身近な薬品にも含有しています。大変毒性の強い成分なので、注意が必要です。

農作物には無機ヒ素だけではなく、他の農薬も含まれている可能性があります。魚には、カドミウムや水銀、ダイオキシン、海藻類には無機ヒ素、水道水には、アルミニウム、コメや農産物にはカドミウムやヒ素、鉛、ダイオキシンなどが含まれていることがあります。

そして海外から輸出された農作物にはポストハーベストが含まれています。ポストハーベストは、収穫後の農作物に散布される農薬です。収穫後に害虫やカビが発生して、農作物が貯蔵、輸送の途中で害を受けないように農薬がまかれます。日本では一部の柑橘類を除いて禁止されていますので日本の農作物には含まれていませんが、海外では許可されているので海外から輸入された農作物にはポストハーベストが含まれている可能性があります。

残留農薬を防ぐ基準

農作物や土壌に残る農薬を残留農薬といいます。以前は、残留農薬の基準が定められていない農薬には規制がありませんでしたが、2006年ポジティブリスト制度が導入されて以来、全ての農薬が規制の対象となりました。

ポジティブリストの導入

ポジティブリストの導入以降は、全ての農薬に対して2つの基準が適用されるようになりました。一つは国際基準の農薬取締法に従って定められた暫定基準で、もう一つはそれ以外の国際基準に定めがない農薬の基準です。基準がない農薬は、一律で0.001ppmと設定されました。このいずれかを超えない限りでは流通が許可され、もし一つでも基準を上回ると流通禁止となります。

日本国内でも輸入農産物のポストハーベストは問題視されていて、輸入の農作物であっても基準の見直しが求められています。

まとめ

このように日本でも有害物質への関心が高まり、その基準は年々強化されています。オーガニックや自然派志向の暮らしを求めるなら、体に有害な物質を含んでいる食品をできるだけ避けることが大切です。毎日口にするものですので、蓄積されると将来体にどのような影響がおよぶかわかりません。できるだけ有害物質が含まれていない食品を選ぶようにしましょう。

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