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オーガニックコスメの選び方:あなたの化粧品は大丈夫?

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オーガニックコスメは、有機素材で作られた肌や体に良い化粧品です。是非良いオーガニックコスメを選びましょう。

オーガニックコスメの選び方:認定マークと有害成分

オーガニックコスメは、有機素材で作られた肌や体に良い化粧品です。特に海外で人気が高い商品です。日本には、正式な認定協会はありませんが、世界にはいくつものオーガニックコスメの認定協会が存在します。もし海外の商品を購入するなら、以下のようなロゴ入りの商品を積極的に選びましょう。

・BDIH(ドイツ):世界初の本格的なナチュラルコスメのガイドラインを設けています。厳しいガイドラインがあることでも知られています。

・ECOCERT(フランス)トゥールーズにある国際有機認証機関で世界最大規模の団体です。原料だけではなく製造工程や生育に使われる土壌被害などにまで検査基準を設けています。

・ecobio(フランス):フランス通商産業省のオーガニック認証制度です。フランス通商産業省の基準をクリアした製品にロゴが与えられます。政府組織による認証機関です。

・NaTrue(ベルギー)2006年に設立された非営利団体です。現在のヨーロッパの自然化粧品市場において大きな役割を果たしている主要団体です。

・COSMEBIO(フランス)エコロジカル・オーガニック化粧品の関係者団体です。化粧品メーカーや原料の会社により構成されている関係者団体です。

・USDA(アメリカ):アメリカの政府素組織です。アメリカでは統一的なオーガニックコスメ基準がないので、USDAのガイドラインが一般的に採用されています。

・ACO(オーストラリア):当初オーガニック食品の認定のみでしたが、現在では化粧品などの認定も行っています。

このようにいくつかの認定機関により審査に合格した商品にのみ認定マークを付けることが許されます。日本の商品は、オーガニックと謳ってもその基準が曖昧です。少なくともどんな成分が配合されているかはきちんと確認したうえで購入するようにしましょう。

こんな成分が入っているものは選ばないようにしましょう

・鉛: 口紅や歯磨き、化粧などに配合されています。神経障害、胃腸障害を起こすことがあります。生殖器の機能不全や腎機能障害の可能性があります。

・ホルムアルデヒド:ベビー用品、ヘアケア商品、マニュキュア、ボディーソープなどに配合されています。皮膚から吸収されると、発がん性があるとも言われています。

・パラベン:スキンケア用品、シャンプー、コンディショナーなどに配合されています。防腐剤として水の腐敗を防ぐので液体の用品にはほぼ含まれています。パラベンはホルモン異常を起こし、発がん性も認められています。プロピルパラベン、エチルパラベンなどと記載されています。

・ニトロソアミン:化粧品全般に使用されている発色剤です。ベビーシャンプー、ファンデーション、マスカラ、コンシーラーなどに含まれています。これまで多くの研究で発がん性が確認されている危険度が高い成分です。黒ずみ防止のために食品に含まれていることもあります。

オーガニックコスメ

オーガニックコスメを選ぶには

オーガニックコスメを選びには、1.オーガニック団体のロゴ入りのものを選ぶこと、2.有害な成分が配合されていないものを選ぶことが大切です。オーガニックコスメと謳ってあるからといって信じてしまわずに、まずは配合成分をよく確認して購入することが大切です。

(文:宮本燈)


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