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オーガニックワインの種類の違い

皆さんは、オーガニックワインを飲んだことはありますか?今日、市場で出回っているワインのほとんどは、工場などで作られたワインです。近年ワインに含まれる健康成分、ポリフェノールやレスベラトロールが注目されています。今回は、ワインをより楽しく飲む為に知っておきたい、オーガニックワイン種類違いについて調べてみました。

オーガニックワイン

食の安全に対する不安や、環境を考えた食生活の取り組みの中で、オーガニック食品の人気は近年拡大しつづけています。最近では、一部のスーパーマーケットでも、有機野菜やオーガニック食品が扱われるようになり、手に入りやすい存在になってきました。また、オーガニックワインもしかり、健康を考える上で、科学農薬や遺伝子組み換えを行った作物を使用しない、オーガニックワインは注目するべき存在です。しかし、オーガニックワインという一括りの中でも、製造法が異なったりどこまでオーガニックであるかによって、いくつかの異なる種類が存在します。今回はオーガニックワインの種類、そしてその違いに注目し、今後のワイン選びに生かしてみましょう。
オーガニックワインの種類
  1. 1、100%オーガニックの認定を受けたワイン
  2. 2、オーガニックの原料、ブドウを使ったワイン
  3. 3、一部の原料がオーガニックのワイン 
また、100%オーガニックや一部オーガニックと書かれているラベルの表記以外にも、「バイオダイナミック農法」や「ナチュラルワイン」と書かれている商品があります。これらの、表記がある場合どのようにワインの品質や、原料となるブドウを育てる農法に違いがあるのでしょうか?

オーガニックワインの違い

100%オーガニックの認定を受けたワイン
  • ブドウ:オーガニック
  • 化学肥料:不使用
  • 合成添加物:不使用
  • 酵母:天然酵母

オーガニックワインの品質を維持するために、オーガニック(有機栽培)のブドウを生産する農家は、毎年アメリカ農務省による検査に合格し、規定のレベルを満たしているという認定を受けなければなりません。これによって、オーガニックワインの生産者が、有機栽培のブドウのみを使用し、合成添加物の加えられていないオーガニックワインの製造が保護されています。

オーガニックブドウを使用したワイン
  • ブドウ:オーガニック
  • 化学肥料:不使用
  • 合成添加物:使用されている場合有り
  • 酵母:制限なし
このようなタイプのワインは、オーガニック農法で育てられたブドウを使用しワインを製造しているものの、ワインを製造する製造者は、アメリカ農務省のオーガニックワイン製造者としての認定を受けていません。ブドウ自体はオーガニックであるため、化学肥料や、除草剤、遺伝子組み換え作物は使用されていません。また、ワインに含まれる 亜硫酸塩の値は、全体の0.01%もしくは、それ以下でなければなりません。天然酵母も使用されますが、必須ではありません。
バイオダイナミック農法を用いて作られたワイン
  • ブドウ:オーガニック
  • 化学肥料:不使用
  • 合成添加物:不使用
  • 酵母:天然酵母
同じ種類の苗を連続的に植えない方法や、乾燥農業など、土壌や環境に優しい農業技術である、バイオダイナミック農法を用いて育てられた作物を用いて作られたワインです。合成農薬、除草剤、殺菌剤、化学肥料、成長促進剤また、遺伝子組み換え作物は使用されません。ワインに含まれる 亜硫酸塩の値は、全体の0.01%もしくは、それ以下でなければなりません。天然酵母のみの使用が認められます。
循環型農法を用いて作られたワイン(サスティナブル農法)
  • ブドウ:制限なし
  • 化学肥料:控えめ
  • 合成添加物:使用されている場合有り
  • 酵母:制限なし
ソーラーパネルや、水の再利用システム、転換畑やリサイクルなど、可能な限り環境に優しい方法で、育てられた作物を使用しています。また、化学農薬や除草剤の使用は控えめです。ワインに含まれる 亜硫酸塩の値に対して、厳しい制限はありませんが、法律の規定基準以下である、全体の0.03%以下に抑えられているのが一般的です。
亜硫酸塩フリーワイン
  • ブドウ:制限なし
  • 化学肥料:使用されている場合あり
  • 合成添加物:亜硫酸塩が少なめ、もしくは無添加
  • 酵母:制限なし
亜硫酸塩フリーと呼ぶためには、ワイン中の亜硫酸塩の値を確認する検査において、亜硫酸塩が検出できないほどの少量(全体の00.01%以下)でなければなりません。赤ワインには、ブドウの皮由来の天然の亜硫酸塩が含まれています。ですから、亜硫酸塩無添加とされる場合、ワインに含まれる亜硫酸塩は天然由来のものであり、ワインが長持ちするために保存料として、亜硫酸塩を添加していないことを意味します。

まとめ

オーガニックワインとして販売されるワインの中でも、100%オーガニックのものや、オーガニックのブドウを使用しているものの、天然の酵母ではなく商業用の酵母を使用したりすることもあるようです。理想としては、オーガニックの認定を受けた生産者が販売するワインを飲めればいいですが、本数が多く作れない為に必然的に値段も高価になってしまいます。このように、様々なワインがあることを意識し、ご自身の生活にあったワインを選ぶと良いのではないでしょうか。

 

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