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身体を支える牡蠣エキスの健康成分―亜鉛―

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牡蠣エキスといえばタウリンやグリコーゲンといった成分が印象的ですが、実は亜鉛も豊富に含んでいます。その亜鉛の上手なとり方と効率的な食べ方について学んでいきましょう。

エネルギー代謝に欠かせない亜鉛

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれており、あらゆる食品の中でもほぼナンバーワンの含有量を誇ります。亜鉛は栄養素やエネルギー源の代謝に欠かせない酵素を構成する重要な成分であり、健康な体を維持する上で非常に役立ちます。ヒトの身体の中にはかなりの種類の酵素が存在しており、炭水化物のエネルギー利用や細胞の分裂といった大事な活動にも必要とされています。亜鉛はこれらの化学変化に関わる成分であり、200種類以上もの酵素を構成しています。亜鉛がなければ生命維持に必要な多くの活動が行えなくなりますので、日ごろから継続して摂取しておくことが求められているのです。

不足しやすい亜鉛

現代では亜鉛の摂取量は減少しがちです。それは、主に亜鉛の不足による味覚障害や異食症などが知られるようになったからだと言われています。

亜鉛は細胞の健全な分裂に必要な栄養素であり、これが不足すると口の中やつめといった代謝の激しい箇所に異常が生じやすくなります。口の中に口内炎ができたときにつぶしたりしてもすぐ血が止まったり、つめが毎日伸びていくように、代謝の多い箇所は怪我の治癒や毎日の変化が著しく行われます。つめの他にも、髪や肌などの部位も日々代謝が行われています。

亜鉛不足の中でも有名な症状が味覚障害です。日々細胞分裂が行われている舌にある味蕾(みらい)という味を感じる部分が、亜鉛の欠乏により変調を起こしている状態のことを言います。何を食べてもいまいち味を感じられなかったり、辛い刺激物を食べてもあまり反応が出なくなったりします。あるいは異食症という症状が出ることもあります。これは氷や砂など本来口にされないものを無性に食べたくなる症状です。あるいは消しゴムといいったものも食べてしまうこともあり、一見変わった症状に見えるでしょうが前例も多くポピュラーな病気ですので、慌てずに病院を受診すればまず大丈夫です。これは亜鉛不足以外にもストレスや体調の変化などでも起こりえますので、専門家に見てもらった方が確実です。

亜鉛を継続的に摂取するには

牡蠣は亜鉛を含む食材ですが、冬以外にはなかなか出回らない食べ物です。そこで常日頃から亜鉛をとるには、レバーや玄米がおすすめです。

レバーは癖の強い食材ですが、レバニラ炒めなどニラやソースといった他に強い材料と合わせれば気にならなくなります。玄米も最近では米に混ぜて作る製品がありますので、とりやすくなっています。

インスタント食品には注意!

インスタント食品などのジャンクフードはカロリーが多いにも関わらず、栄養素が少ないため栄養管理には向いていません。そのため亜鉛を含むあらゆる栄養素を摂取するには利用しがたい食べ物です。

さらに困ったことに、それらの食品には体内での栄養素の吸収を妨げる作用すらあります。代表的なものは亜鉛の吸収を阻害するリン酸塩であり、せっかく食べ物から栄養をとっても無駄になってしまうのです。その上防腐剤やph調整剤など多くの食品添加物は健康にマイナスに働きますので、健康を維持する上ではとらない方が無難です。

インスタント食品などの加工食品は手間がかからずに美味しくいただけることから、たくさんの方に食べられていますが、一度コスト面だけでなく健康面からも検討してみてはいかがでしょうか。

せっかく健康に良い食材やサプリメントなどの健康食品をとっても、食品添加物を食べ過ぎてしまうとあまり効果がありません。加工食品やコンビニ弁当といった食べ物はとても便利ですが、頼り過ぎてしまうと思わぬ落とし穴があるかもしれません。

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