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カキ肉エキスとウコンの組み合わせの効果について①

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サプリメント

カキ肉エキスウコンにはそれぞれ有効な成分ですが、この2つの組み合わせによりさらにその効果が高まります。次のような効果があります。

(続きは次の記事をご参照下さい)

カキ肉エキスとウコンの組み合わせについて①

カキ肉エキスは、牡蠣から抽出されたエキスです。牡蠣は、食品としても栄養価が高い食品で、ヨーロッパでは海のミルクとも呼ばれ重宝されています。牡蠣には、アミノ酸やビタミン、ミネラル、亜鉛、タウリンなどが豊富に含まれています。一方でウコンはショウガ科の多年草です。料理としては、カレーの香辛料などにも使われています。最も多いのは秋ウコンで、春ウコン、紫ウコンなどがあります。なかでも秋ウコンは栄養素が豊富で、鮮やかな黄色なのが特徴です。秋ウコンには、クルクミンが最もたくさん含まれています。

カキ肉とウコンの組み合わせ

牡蠣とウコンのダブルパワーが活力になります。栄養素豊富なカキ肉エキスとクルクミンを含むウコンが配合されているので、パワーの源となります。そしてバランスの悪い食生活や不規則な生活、お酒が多い方などにも最適な栄養素となります。

カキ肉にはタウリンが豊富

カキ肉にはタウリンが豊富に含まれています。タウリンはアミノエチルスルホン酸と呼ばれ、アミノ酸には含まれていない成分です。タウリンには、恒常性、体や細胞を正常な状態に保つ働きがあり、胆汁酸の分泌を促成する働きもあります。そのため肝臓の働きを良くして、肝臓の疾病を予防するのにも良い効果があります。肝細胞を再生して、解毒作用もあるので、肝臓の良い状態を保ちます。人体には、0.1%のタウリンが含まれていますが、ほとんどは臓器や組織に使われます。サプリメントや食べ物で補うのが有効です。通常は、尿でほとんど排出されていしいます。そして不足分はキープして体内に保っています。タウリンは血液中の毒素を抑え、活性酸素や過酸化水素を除去する働きがあります。そのため、血液中の老廃物を軽減して、血流を高めます。血液サラサラにも良い効果があり、血管の老化を防ぎます。そして血流がよくなると血行もよくなり、体の新陳代謝が高まります。そして免疫力アップにも良いです。タウリンは肝機能を向上させて脂肪肝にも良い効果があります。通常、脂肪肝は肝臓に脂肪がたまることで起こります。さらに動脈硬化の引き金となることもあります。タウリンが肝臓に入ると中性脂肪を取り除いて、その後に体外に排出されるので、生活習慣病にも効果があります。タウリンには糖尿病と関係があるインスリンの分泌を促す働きもあります。食品としは、牡蠣、イカ、タコ、エビなどにたくさん含まれています。

カキ肉にはグリコーゲンも豊富

もう一つは牡蠣肉に含まれる有効な成分は、グリコーゲンです。牡蠣には炭水化物が多く含まれていますが、ほとんどはグリコーゲンです。グリコーゲンはエネルギー転換が早く、体のエネルギーとなりやすい栄養素です。疲労回復に効果があり、肝臓の働きにも良い効果があります。そしてミネラルも豊富で、亜鉛や銅が非常に多く含まれています。亜鉛は、細胞の再生に必要な栄養素で、体の成長にも不可欠な栄養素です。不足すると味覚や臭覚障害になることもあります。さらにビタミン類も豊富です。特にビタミンB12が豊富で、ビタミンB12には赤血球を作り、貧血を予防する働きがあるので、貧血気味の方にも有効です。さらに胎児の発育に欠かせない葉酸も多く含んでいます。

ウコン

カキ肉とウコンなら効果抜群

このように栄養素が豊富なカキ肉とウコンなので同時に配合されたサプリメントは大変有効です。健康増進や健康管理のためにご活用ください。

(文:宮本燈)

(次の記事へ続く)


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