肝機能を高める牡蠣エキスの成分 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

肝機能を高める牡蠣エキスの成分

カテゴリー:

牡蠣エキスのもととなる牡蠣には長い歴史があり、縄文時代からすでに日本人の口に入っていたと言われています。その健康効果は様々なものがあり、今回はそれらをもたらす成分についてご説明します。

牡蠣について

牡蠣とはカキ目科に属する二枚貝であり、よく岩に張り付いているところから「かきおとす」ことからカキと名付けられたと言われています。殻の部分は非常に硬く、金属のような硬度を誇ります。その美しさから一部では民芸品として扱われており、建物の材料として使っていた国もあります。身の部分は食べることができ、甘苦い大人の味がします。焼いたり鍋にしたりして食べるのが主流ですが、生でも食べることができます。レモンをかけると身が引き締まった感じがしてより美味しいくいただけます。

古代ローマの時代から食べられていたと言われており、日本でも貝塚(当時のゴミ捨て場のようなもの)に牡蠣の殻が多数確認されたことから縄文時代から食用にされていたと考えられています。さらに牡蠣が大量に付着した人工物が発見されたことから、その頃から牡蠣の養殖が行われていたようです。現代では牡蠣の養殖は広く行われており、口にするほとんどの牡蠣が養殖ものです。もっとも牡蠣は漁船の底にも自然に張り付いて育つことや縄文時代から養殖できていたことから、さほど技術的困難はありませんでした。

殻の部分も食べられます

牡蠣といえば身だけ食べて殻の部分はそのまま捨ててしまうのが普通ですが、実は殻にも健康に良い効果があるのです。漢方では殻を粉状にして、煎じて飲まれています。制汗作用や精神を落ち着かせる作用があり、「ボレイ(牡蠣)」と呼ばれています。

また殻は他の貝の栄養分になると言われているから、食べ終わった牡蠣を海に帰すところもあるそうです。

牡蠣エキスに含まれる様々な成分

タウリン

アミノ酸の一つであり、滋養強壮や疲労回復効果があります。人体の中では筋肉に多く含まれており、全身の運動を助けてくれる役割を果たしています。不足すると肝臓の機能に支障を生じる恐れがありますが、食べ物からとるのはなかなか困難だとされており、牡蠣以外ではイカやタコなど限られた魚介類にしか含まれていません。もっとも体内で合成できる物質であるため必要以上に意識する必要はないと思われます。

また肝機能を高める効果から、二日酔い対策にもなります。胆汁酸の分泌を促して、アルコールの解毒作用を高めるのです。しかし、使いすぎには注意しましょう。不要に肝機能を急かしてアルコールを無毒化すると、その分肝臓に負担がかかってしまうと言われています。牡蠣エキスやウコンなど悪酔い対策になるサプリメントはたくさんありますが、それらを使ったからと言ってたくさんお酒を飲んでいいわけではありません。適量で嗜むのがお酒の上手な飲み方ですので、飲んでも飲まれないよう気を付けましょう。

グリコーゲン

糖質の仲間であり、タウリンと同じく身体に元気を与えてくれる効果があります。ブドウ糖が多数連結した成分であり、優れたエネルギー源として利用されています。摂取するとすぐ効果を発揮して、疲労を回復させてくれるのが特徴です。体内に溜まってブドウ糖が不足した際の補給源として使われますが、その量は少ないため一時的な対策となっています。

アミノ酸

牡蠣エキスに含まれるアミノ酸は良質だとされており、身体を作るタンパク質の材料となります。アミノ酸には約20種類ありますが、その内9種類ある体内で合成されないアミノ酸を特に必須アミノ酸といい、食事から摂取することが必要です。主に肉類や魚介類など動物性食品に多く含まれていますので、それらから摂ると効率的です。

関連記事はこちら


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。