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薬剤耐性を予防するための注意点(5つの予防法①)

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抗生物質への耐性は、世界中に広がりをみせ、これにより従来の治療法がより複雑になっています。また、腸など様々な器官の健康も脅かすため、健康を守るためには未然に予防することが大切です。今回は、抗生物質に対する薬剤耐性予防法、そして注意点について調べてみました。

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抗生物質に対する耐性を予防する5つの方法

命を救った抗生物質

現代の医療における抗生物質は今から約70年前に発明され、この抗生物質の登場により、命を助ける治療に大きな変化をもたらしたことは、想像しやすいのではないでしょうか。しかし、今日の医療現場でこの命を助ける抗生物質が、過剰に使用されているのが問題となっています。何十年にも渡り、抗生物質によって何千もの命が救われ、肺炎や重症の怪我など、一部の細菌感染の治療には抗生物質が必要になります。しかし、抗生物質はウイルス性感染症や、咳、一般的な風邪やインフルエンザの予防には効果がありません。

失った腸内のバランスを取り戻す

要するに、今までに抗生物質が処方され、それを摂取していたたびに、病気の原因となっていた有害な細菌だけでなく、体を守る機能を持つ「善良な細菌」も殺していたのです。体内の細菌のほとんどは腸の中に生息し、免疫機能の強化をサポートしています。ここからは抗生物質で失われた、バランスのとれた腸の環境を自然に取り戻す方法をいくつかご紹介します。

1、必要な時のみ抗生物質を摂取する

もし体の調子が悪く、医師の診察を受けた際に、抗生物質の摂取を勧められたとしたら、その抗生物質が”本当に”必要か、抗生物質を使用しないその他の治療法はないのか、質問してみる姿勢が大切です。もしかしたら、その症状に対して医薬品を用いなくても行える、抗生物質と同様に効果を持つ治療法があるかもしれません。ですから、病気になったからといって、すぐに抗生物質を必要だと不安になったり、医師に抗生物質の処方を頼むようなことはしないようにしましょう。

ウイルス性感染症には効果がない

喘息、季節性アレルギー症状、そして風邪やお腹の風邪、インフルエンザなどウイルス性の感染症に対して抗生物質を摂取しないように気をつけましょう。抗生物質に対する薬剤耐性を予防するために、抗生物質の使用は、どうしても必要とする治療のために取っておき、細菌性感染症の治療のみに使用しましょう。

抗生物質を使いまわさない

処方された抗生物質を他の人にあげたり、次に病気になった時に摂取するために取っておくのはやめましょう。処方された抗生物質が余った時や、病気が完治した時は、別の機会に使おうとせず薬剤を捨てることが推奨されています。指示されている服用方法を明確に理解し、指示書を注意して読みましょう。回数を飛ばしたり、服用を忘れたからといって次に倍量を飲んだり、一定の周期を勝手に中止しないように気をつけましょう。

2、清潔を保つようにし、病原菌の広がりを予防

細菌性の病気や感染症を予防するために、一番重要なポイントは、家の中や仕事場を綺麗に保つことです。手洗いを忘れずに清潔を保ち、キッチンやお風呂場をこまめに掃除し、体調の悪さを感じる時は仕事場に行かないようにしましょう。

天然抗菌剤の使用のすすめ

お掃除を楽しむために、市販の薬品や化学物質を使用して掃除をするのではなく、エッセンシャルオイルなど、天然由来の抗菌作用を持つ素材を使用して、病原菌や細菌からお家を守るのもオススメです。天然の抗菌作用を持つエッセンシャルオイルは、オレガノオイルや、レモンオイル、ヘリクリサムオイルなどがあります。この様なエッセンシャルオイルの中には、アレルギーの症状改善に効果を持つものもあります。また数々の研究で、市販の抗菌化学物質や家庭用洗剤の使用と、薬剤耐性が関係していることが明らかにされているため、天然の素材を用いて家の掃除を行うことは、安全面を考えても理想的な選択肢です。

まとめ

この様に、薬剤耐性を予防する方法は難しいものばかりではありません。実はとても簡単で、取り組みやすいものばかりなんです。抗生物質は、細菌感染が生じていて本当に必要な時のみ摂取する様にし、医師に処方されたからといって何も疑わずに飲まずに、納得できるまで説明を聞くなど、自分の健康は自分で守らなければなりません。実際に、抗生物質の処方の40%は、抗生物質が役に立たないウイルス性感染症に対するものだそうです。この様に無駄な抗生物質の摂取を防ぐためにも、身の回りのリスク要因を解消していきましょう。

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