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プロポリスの効能:プロポリスは喘息の治療に効果がある

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プロポリス

プロポリスは、みつばちによって集められる天然樹脂成分でできており、古くからたくさんの病気の治療に使われてきましたが、喘息などの呼吸器系の病気の治療にも効果があると言われています。最近の研究の中で、プロポリスに含まれるコーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)という成分は、抗腫瘍作用、抗炎症作用、抗酸化作用があり、この成分が喘息治療に効果的に働くことが明らかになっています。

増え続ける喘息患者

 

喘息は慢性的に気道に炎症が起きる病気で、朝晩に咳が出る、呼吸困難、呼吸器がぜいぜいなる、胸部が締め付けられるような症状がおこります。喘息患者の気道は、たばこ、ほこり、ストレス、冷たい空気など少しの刺激にも敏感に反応し咳や発作の症状が引き起こされます。 世界保健機関によると、喘息の患者数は増え続けており、2025年には1億人に到達すると考えられています。気管支喘息の子供は喘息の症状により学校を休み、入院する原因にもなり生活面でも悪影響がでます。現在、アレルギー性喘息は、副腎皮質ステロイドの吸入やロイコトリエン受容体遮断薬などの併用治療が一般的に行われていますが、継続的な抑制の難しさや副作用が問題になっています。

 

プロポリスに含まれるコーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)が喘息の症状を抑える

 

韓国やエジプトでも、プロポリスに含まれるコーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)が喘息の症状を抑制するかを調査する研究が行われ、その効果が確認されています。

卵白アルブミンにより喘息を誘発させたねずみは、気管支内の好酸球が増え、炎症細胞が血管や気管支周りの肺に流入し、気管支管腔が狭くなり、気道過敏症(AHR)が発達するなどの症状が引き起こされます。

エジプトで行われた研究の中で、卵白アルブミンにより喘息を誘発されたねずみにプロポリス抽出液を投与することで肺に浸透した好酸球の量が著しく減ることが確認されています。

 また、韓国で行われた実験では、喘息のねずみにコーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)を投与することにより喘息症状が抑制され、卵白アルブミンの吸入により増えた活性酸素種(ROS)が減少したことが分かりました。

この結果から、プロポリスに含まれるコーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)の抗炎症作用、抗酸化作用が効果的に働き、喘息の症状を抑制したことが分かりました。

 

世界に広がるアピセラピー

 プロポリス

近年、従来の治療薬の補助的な、もしくは代用できるハーブ、鍼治療、漢方薬、アピセラピーなどへの関心が世界中で高まっています。みつばちによって作られるはちみつ、プロポリス、ローヤルゼリーなどの物質は、古くから食べ物としてだけでなく薬としてたくさんの病気の治療に使用されてきました。これをアピセラピーと呼びます。“アピはラテン語でみつばちを意味します。エジプトでは、古くからアピセラピーが盛んにおこなわれており、はちの巣の空気を吸い込む吸引療法があります。これは耳鼻科で子供たちの鼻に霧状の薬をあてるネブライザーに似ています。吸引療法で、はちの巣の中で生成される特別なアロマを吸い込むことにより、気管支炎、喘息、慢性肺疾患、慢性頭痛、アレルギー、鬱、ストレスに効果があると言われています。実際のはちの巣から出る空気を吸うことは難しいですが、現在ははちみつの成分を吸引できる機械も安価で販売されているようです。

 

まとめ

 

様々な研究を通して、プロポリスに含まれる成分は、喘息の症状を抑える効果があることが証明されています。プロポリスは従来の治療薬と比べても安く治療ができ、強い副作用の心配もなく安心して使用できる自然化合物です。今後、更なる研究が進み、プロポリスを含んだ喘息治療薬が増えることが期待されています。


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