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オーガニックワインの健康効果①(オーガニックワインとは)

ワインには、アントシアニジンカテキンなどの抗酸化成分フラボノイドが豊富に含まれています。またブドウの中には、老化に影響を与える遺伝子に影響し、細胞の寿命を伸ばしす効果がある、抗酸化物質レスベラトロールも含まれています。今回は、ワイン健康効果、その中でもオーガニックワインについて調べてみました。

ワインで健康になる秘訣

お酒の中でもワインが好き!という方や、お酒は苦手だけれど1、2杯のワインを味わうのが好き!という方に、朗報です。最近の研究で、赤ワインを飲むことによって健康効果が得られることが、数々の実験で明らかにされつつあります。赤ワインに限定して、肥満や心血障害のリスクを軽減する健康効果があるそうです。全てのワインが同様の健康効果をもたらすわけでは無いものの、適量のワインを飲むことで健康に優れた効果が期待できます。

ワインに加えられる添加物

通常考えられる、ワインの原材料はブドウでありますが、実はワインの中にはブドウだけでなく、様々な原料が使われています。実際に一般的に販売されている、一部の従来のワインには、人口酵母、保存料、着色料、残留農薬、亜硫酸塩、そして物によっては砂糖が添加されています。
ワインは工場産?
あまり知られていませんが、実はアメリカで販売されているワインの52%は、3社の大企業によって製造されています。私たちは通常飲んでいるワインは、大規模な工場で大量に製造された工場産のワインであるのですが、消費者はあたかもそれが小規模なワイン製造所で作られていて、手間暇がかかったワインを飲んでいるのだと思い込んでいるのです。要するに、膨大な量のワインを、添加物や化学物質を使わずに製造することは、食品製造や農業と同様に不可能なのです。これによって、オーガニックワインを販売する製造者のビジネスは小規模であり、生産量は限られ、場合によっては手に入れることさえも難しくなってしまっています。

オーガニックワインの特徴

また従来のワインを飲むことと比べ、オーガニックワインや、ブドウ本来の生命力を生かした自然な環境でのブドウ栽培、有機農法を用いて育てられたオーガニックワインを飲む場合、ブドウ由来の健康成分による効果が期待できます。
オーガニックワイン協会(Organic Vineyard Alliance)は、オーガニックワインについて以下の様に定めています。
USDAナショナルオーガニックプログラムにおいて認証されたブドウを使用していること。ブドウの栽培、手入れ、そして加工は、規定の国家基準に従って行われていなければなりません。農場でブドウが育てられている時から、ワインとしてボトル詰めされるまでの全ての加工工程において、生態系のバランス調和を促し、生物多様性の環境を守り、不純物の混ざっていない原材料で製造されたワインのみが、オーガニックワインであるとUSDAに認められ、USDAのラベルが貼られる事を許されます。

まとめ

他のお酒は苦手だけれど、ワインは好きという方は多いのでは無いでしょうか?私自身、アルコールが体に及ぼす悪影響を理解しているものの、赤ワインが持つ健康成分や健康効果を考えると、1日数杯のワインであれば健康に害はないのでは無いかと思っていました。でも実は、普段私が飲んでいた、一般的に普及しているワインには、この様に多くの添加物が加えられている様です。ワインであればOK!ではなく、製造方法や製造者に注目することも大切な様ですね。

次回は、ワインに含まれる添加物の問題点に注目していきます。

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