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オーガニックワインの健康効果②(オーガニックでないブドウ)

健康効果が期待できるワインは、健康を気にしているけれど、同時にアルコールも楽しみたい方には嬉しいお酒と言えます。しかし、そのワインの品質を気にしたことはありますか?オーガニックワインでないワインの場合、数々の添加物が加えられているのが一般的で、それにより生じる健康への影響が心配されています。今回は、ワインに含まれる添加物の問題点に注目していきます。

前回までの記事:

食の安全、ワインの安全性

遺伝子組み換え食品の使用や、砂糖や添加物の添加など、食品製造業界においての消費者の不安は、同様にワイン製造業界にも広がっています。しかし現在、あまり多くの人は、ワインの安全性について疑っていないことも大きな問題です。

ワイン・クール・ダイレクト(Wine Cool Direct)のウェブサイトには、以下の様に記されています。

食品製造業界とは異なり、ワイン製造者は、実際にビンの中に入っている全ての原材料をラベルに表記する必要性は、いかなる行政機関や法律によっても定められていません。

表記されない添加物

これは、消費者に知らせることもなくワインに添加物や化学物質が含まれている可能性を意味します。

ワインに一般的によく使われる添加物
  • 保存料
  • 二酸化硫黄
  • 炭酸カルシウム
  • オークチップ
  • 味を強くするための人口フレーバー
  • 非植物性物質
  • カサを増すための水

オーガニックで無いワインの10の問題点

それではここから先は、具体的に一般的に普及している従来のワイン(オーガニックでないワイン)の問題点について注目してみましょう。

1、ブドウがオーガニック農法で育てられていない

通常一般的に普及している従来のワインは、農薬として様々な種類の化学物質が散布されてあり、それによって残留農薬が含まれている可能性があります。一方で、オーガニックワインを製造するために、オーガニック農場で育てられたブドウは、規定に従った農法で栽培され、化学物質や、農薬、そして除草剤などはワインに混入する可能性があるため、散布を認められていません。また、オーガニックワインや、ナチュラルワインは、環境に優しい農法が用いられています。具体的には、土壌の質や、ブドウが含む栄養素の改善が取り組まれています。健康な土壌や土には、カビ菌やその他の有害な微生物に強い、有益な生物が多く含まれています。そして、この優れた土壌環境が、オーガニックワインの味に、深みや特徴を与えると考えられています。

まとめ

野菜や果物、そしてお米など様々な作物に対する残留農薬への関心は、オーガニックの大切さが注目されたことによって、過去数十年で大きく広がりを見せています。最近では、オーガニックカフェが街に増えたり、有機野菜が近所のスーパーで購入できたりするようになってきました。しかし、飲み物の食の安全性を見落としがちではありませんでしょうか?残留農薬や天然の成分を使用する、砂糖の添加を控えるなど、食べ物では気にしていても、飲み物は気にしていなかった方も多いと思います。これを機会に、口にする飲み物の安全性も注目してみてはいかがでしょう。

次回は、引き続きワインに含まれる添加物の問題点に注目していきます。

10+ Reasons to Drink Natural, Organic Wine

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