オーガニックワインの健康効果④(酵母、砂糖の添加) | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

オーガニックワインの健康効果④(酵母、砂糖の添加)

ブドウには、私たちの体を酸化から守る、抗酸化物質が豊富に含まれており、ぶどう酒であるワインを飲むことで健康効果が期待できるとされています。しかし、一般的に流通しているワインには、ラベルに表記する義務のない物も含め、多くの添加物が加えられています。今回は、前回に引き続き、オーガニックワインでない赤ワインが含む添加物について調べてみました。

前回までの記事:
4、亜硫酸塩
亜硫酸塩の摂取によって生じる副作用

  • 法律上の亜硫酸塩の上限は、300ppm(100/1)です。従来販売されているワインの大体は、1ℓあたり50~100mgの亜硫酸塩が含まれています。
  • 人口的に添加されている亜硫酸塩は、以下の様な化学物質に由来している可能性があります:二酸化硫黄(SO2)、重亜硫酸カリウム、メタ重亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム、そして亜硫酸ナトリウム。
  • 白ワインは赤ワインと比べ、亜硫酸塩の添加量が多い傾向があります。これは、赤ワインに含まれる天然の保存効果をもつタンニンが、白ワインには含まれないためです。
  • 「亜硫酸塩感受性」を持つ人は、亜硫酸塩を含む食品や飲料を摂取した場合に、強いアレルギー反応に似た症状が生じる可能性があります。症状には呼吸困難、喘息の症状、体の不快感、腫れ、吐き気、嘔吐、頭痛、全身のかゆみ、そしてかぶれなどです。
  • 亜硫酸塩に対して、アナフィラキシーショックなどの、強いアレルギー反応が生じることは稀ですが、自身が持っている亜硫酸塩アレルギーを認識していない場合、亜硫酸塩を摂取した際に体の不調を感じることがあります。
3、野生に存在する、自然の酵母が使用されていない

オーガニックで無いワイン、そしてオーガニックとされるワインでも、発酵を促すために酵母を添加し製造されています。天然の酵母は、ブドウに含まれる糖質を、自然にアルコールに変えることでワインが作られます。しかし、オーガニックで無いワインは、添加している酵母の原材料に遺伝子組み換え食品が使用されている恐れがあります。オーガニックワインを含む、市場に流通しているワインの99%は、市販の酵母によって製造されているそうです。本当に限られた数のナチュラルワインのみが、ブドウが育った土地固有の野生の酵母によってワインが作られています。

4、砂糖の添加

もちろんブドウには天然の糖質が含まれていますが、ワインの味をよくするために砂糖を添加する製造者もいます。これによって、ワインのカロリーは増し、砂糖が添加されたワインを大量に摂取することによって、炎症の増加などの健康問題を引き起こす原因となる可能性があります。

まとめ

亜硫酸塩は、食品が悪くなってしまうことを防ぐために添加される添加物です。実はブドウの皮に天然の亜硫酸塩が含まれているため、オーガニックのワインでも、この亜硫酸塩が含まれます。しかし、アレルギー反応が生じる可能性があったり、添加される亜硫酸塩は天然の成分でないことなどから、亜硫酸塩の含有量が低いワインを選ぶのがポイントです。また、砂糖などは消費者が美味しいと思うワインを作るために添加されるのかもしれませんが、健康のためには避けたい成分です。この様に、ブドウ本来の酵母、糖質、そして皮に含まれる亜硫酸塩のみを使って、大切に手間暇かけて作られたワインが健康のためには理想的であります。

10+ Reasons to Drink Natural, Organic Wine

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

※当サイト内の全てのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するように努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性・安全性・最新性等を保証するものではありません。また、当サイト内の情報により被る、いかなる損失に対しても責任を負いかねます。尚、お問い合わせにつきましても応じかねますのでご了承くださいませ。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る