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キサントフィルの効果は?栄養たっぷり野菜の赤パプリカに注目

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野菜

カロテノイドは野菜、果物、海藻などに含まれる天然色素成分です。例えば、トマトの赤色のリコピン、鮭の赤色のアスタキサンチン、みかんの橙色のβ-クリプトキサンチンなどがそうです。今回は栄養豊富な野菜として注目の赤パプリカの色素成分の一つ「キサントフィル」について見ていきます。

 

赤パプリカの強い抗酸化力

赤パプリカはビタミンA、ビタミンC、カルシウム、必須ミネラルなどを多く含んでおり、体への効能も多くあります。その中で、ビタミンC以上に強い抗酸化力を発揮しているのがカロテノイドです。色素を形成する以外にも、活性酸素の発生を抑えたり取り除いて、動脈硬化や老化等を予防するという重要な役割を持っています。

活性酸素について

呼吸によって体内に取り込んだ酸素の一部は活性酸素に変化します。活性酸素は体に必要な役目を果たしています。しかし活性酸素が過剰に増えると私たちの体に大きなダメージを与えることになります。リンゴが酸化して内から茶色くなってくるように人間も細胞から錆びてくるのです。

・活性酸素の蓄積

紫外線、汚染ガス、化学物質、たばこ、睡眠不足、高脂質、ストレス、過激な運動など日常生活や環境からの影響で活性酸素が過剰に蓄積してしまいます。すると次のような病状を引き起こすことになります。

細胞のダメージ・・・潰瘍、糖尿病、白内障、シミシワ、白髪

免疫力の低下・・・アトピー、炎症

血液、血管のダメージ・・・冷え性、脳卒中、心筋梗塞、高血圧、痴呆

・活性酸素の蓄積を防ぐ

規則正しい生活を送る、バランスの良い食事をする、適度な運動を行う、抗酸化力を持つことなどで予防していきます。カロテノイドは強い抗酸化力を持っていますが、体内では作ることができません。食事などで摂取して体内に取り入れることが大切になります。

野菜

赤パプリカのキサントフィルの効果

経口摂取したカロテノイドは小腸で吸収された後、血液に含まれる液体成分である血漿か赤血球かに分かれます。この時に血漿へ行くのがカロテン類、赤血球に行くのがキサントフィル類です。運動を日常的に行う方やアスリートには、全身へ栄養を運ぶ赤血球にキサントフィル類が必要です。キサントフィルの含有量が多く最も効率的に摂取できる食品として注目されたのが赤パプリカです。特にスペイン産のものが理想的なキサントフィルを含んでいました。

赤パプリカは7種のキサントフィルを含んでいます。そのうちの4種、カプサンチン、カプソルビン、クリプトカプシン、カプサンチンエポキシドは他の野菜や果物にはない赤パプリカに特有のものです。また、カプソルビン、ククルビタキサンチン、カプサンチンは「自然界最強の抗酸化成分」とまで言われたアスタキサンチンよりも強力な抗酸化力を持つことが分かっています。

 

赤パプリカで運動をバックアップ

運動に必要な酸素は呼吸で体内に取り込まれ、赤血球で全身に運ばれます。これを効率的に行うには赤血球が活性酸素によるダメージを受けることなく、健康的な状態でなければなりません。「パプリカのキサントフィルを摂取して運動中の酸素摂取量と心拍数に与える影響」を調べた実験において、未摂取、摂取2週間、摂取4週間で比較した結果、少ない酸素量で同じ運動をこなすことができる「呼吸持久力」の向上が見られました。これはマラソンや水泳などの持久系運動において、より良いコンディションで競技を行えることを示しています。赤パプリカのキサントフィルがこれらの競技者のための機能性ドリンクや食品に応用されることも期待できます。

 

野菜

 

まとめ

パプリカのように色鮮やかなものには強いパワーがあるのでしょうか。スポーツ盛りの家族たちにパプリカ料理を振る舞いたい気分になりました。


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