ファイトケミカルの種類:アントシアニンはブドウやレスベラトロールで | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ファイトケミカルの種類:アントシアニンはブドウやレスベラトロールで

ブドウ

ファイトケミカルは、最近話題の植物から取れる栄養素です。多くの食品に含まれていて、抗酸化力と免疫力を高める成分です。ファイトケミカルには、いくつかの種類があります。それぞれの種類によって特徴があり、有効にとれる食品やサプリメントがあります。今回は、ファイトケミカル種類のひとつとしてアントシアニンについてお話します。アントシアニンを有効にとれる食品やサプリメントをご紹介します。

ファイトケミカルの種類:アントシアニンはブドウやレスベラトロールで!

ファイトケミカルは、多くの食品に含まれる植物由来の成分です。抗酸化力や免疫力が高いことから注目されるようになりました。健康維持や長寿など、多くの効果が期待されています。

特に抗酸化力が高いため、体の老化防止や血管や細胞の老化から起こるさまざまな病気にもよいと考えられています。この原因となるのが体内の活性酵素です。しかし、活性酵素を還元することで、酸化が抑制され、病気を抑制することができます。これに良いのがファイトケミカルです。

血管障害、心臓病、認知症、がん、成人病など、多くの疾病が酸化に起因しています。ファイトケミカルは、酸化抑制に有効で、食品から取ることができます。そのなかの一つに、アントシアニンがあります。

アントシアニンについて

アントシアニンは、ブドウ、ブルーベリー、黒豆などの青紫色の天然色素となる成分です。フラボノイドの一つで、抗酸化物質として知られています。ワインなどに含まれるポリフェノールに分類されます。

アントシアニンには、約400種類もの種類があり、強い抗酸化力があることで知られています。人の体は、紫外線を浴びてもすぐにダメージから回復できるように、メラニン色素を生成します。しかし、植物は自分でメラニン色素を作ることができないので、代わりにアントシアニンを作ります。野外で一日中強い紫外線を浴びている植物は、しっかりと身を守らねばなりません。

アントシアニンが含まれる植物としては、ブドウ、ブルーベリー、黒豆、ビルベリー、ナス、紫芋、紫キャベツなどがあります。

アントシアニンの効果

アントシアニンには、次のような効果があります。

抗酸化作用

アントシアニンは、体の酸化を防ぐので、老化防止や血管や細胞の老化による病気を予防します。これらを引き起こす活性酸素は、紫外線や精神的なストレスの影響で体内に発生します。活性酵素が脳卒中や動脈硬化などの原因となりますが、アントシアニンには、これを抑制する働きがあります。アントシアニンには、ビタミンCの数倍の抗酸化力があります。

コラーゲン生成の促進

アントシアニンは、コラーゲンの生成を促進させる作用もあります。コラーゲンは肌の真皮にあり、肌に弾力を与える成分です。水分を保持して肌にみずみずしさをもたらすので、若々しい肌を保つには不可欠な成分です。アントシアニンは、このコラーゲンが合成されるのを助ける働きがあります。

コラーゲン

毛細血管障害の抑制

アントシアニンには、ビタミンP(フラボノイド)に似た働きがあります。ビタミンPは、血小板の凝固を抑制し、血液さらさら効果があります。アントシアニンも同様に毛細血管の循環機能を高め、血流を高めます。これにより、毛細血管障害を抑制します。

まとめ

このようにアントシアニンには良い効果があるとわかりました。アントシアニンは、ブドウなどの食品からとることもできますが、サプリメントならレスベラトロールサプリメントなどからも摂取することができます。サプリメントや食品でアントシアニンを有効に摂取しましょう。

 

 




TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。