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レスベラトロールのダイエット効果

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ダイエットといえば、厳しい食事制限やエクササイズなどが必須と考えがちですね。
「痩せたい、でもつらい」のが従来のダイエットです。
こんなつらい思いをしなくても、レスベラトロールの力を借りれば、肥満防止につながる可能性が示唆されています。
ここでは、期待されるレスベラトロールのダイエット効果について説明します。

■人はなぜ太るのか?

多くの人がスリムな体型に憧れますね。
逆にデブ、つまり肥満にはなりたくないと願っているもの。

では人はなぜ、肥満になるのでしょうか。
食事から糖質を摂取すると、消化・吸収されたブドウ糖が血中に放出されて血糖値が上昇します。
すると、すい臓からインスリンが分泌されて、糖分を処理してくれます。
カラダに吸収されたブドウ糖は大半は生命を維持したり、運動したりするためのエネルギーとなります。
人間は何もしていないようでも心臓を動かし、呼吸をし脳を使うことでエネルギーを消費しているのです。
これを基礎代謝といいます。
基礎代謝以外でも運動などでエネルギーをもちろん使いますが、エネルギーが余ってしまうこともあります。
摂取したエネルギーより消費したエネルギーの方が少なければ、エネルギーは余ってしまいますね。
この余ったエネルギーが肥満のもとです。
余ったブドウ糖は、インスリンによって脂肪細胞へと運ばれていくのです。
脂肪細胞は取り込んだブドウ糖を脂肪に蓄え、どんどん大きくなっていくのです。

■肥満を抑えるためのカギとは?

脂肪細胞には「PPARγ」というたんぱく質があり、これが脂肪の代謝や貯蔵に関係しています。
もし「PPARγ」が活性化してしまうと脂肪細胞は大きくなっていきます。
ですから、肥満を抑えるためには「PPARγ」の活動を押さえつけることが必要となるのです。

実は「PPARγ」はサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化すると、力が弱まることが確認されています。
そしてレスベラトロールにはサーチュイン遺伝子を活性化する働きがあると言われています。
ですから、

レスベラトロールを摂取→サーチュイン遺伝子が活性化→PPARγが抑制される→肥満の防止

となるわけなのです。

この他、サーチュイン遺伝子が活性化するとミトコンドリアも活性化することが分かっています。
ミトコンドリアは細胞の中にあるとても小さな器官で、脂質・糖質・たんぱく質を使ってエネルギーを産みだしてくれます。
カラダ中の細胞に存在していますが、約8割が筋肉の中にあります。
ミトコンドリアを活性化することで脂肪が燃焼されやすくなり、代謝も良くなって太りにくいカラダになっていくのです。

また、レスベラトロールは、脂肪細胞の肥大化を抑えるだけではなく、その分解を促進する効果も期待されています。
マウスを使った実験によると、高脂肪食とレスベラトロールを食べさせたところ、マウスの肝臓のコレステロールの蓄積が減ったことが確認されました。

■まとめ

レスベラトロールのダイエット効果には大きな期待が持てますが、人間のカラダで科学的に実証されたわけではありません。
ダイエットをうたったレスベラトロールのサプリメントも販売されていますが、あくまで補助的なものとして使ったほうがいいでしょう。飲むだけで痩せるサプリメントは無いです、運動に上手にサプリメントを取り入れてダイエットをするのが効率よくダイエットするポイントです。


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