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ノコギリヤシの効能と副作用:ノコギリヤシのサプリは他の薬と併用できるのか

カテゴリー:

ノコギリヤシ

ノコギリヤシは果実がなるヤシ科の植物です。ノコギリヤシの果実はアメリカ南東部でネイティブアメリカンの主要な食料であり、薬としても利用されていました。1900年代の初め、男性はノコギリヤシの果実を尿路の問題の治療や精子生成、性欲の増加の為に使用していました。今日ではノコギリヤシは前立腺肥大症の改善の為に主に使用されています。

ノコギリヤシは何故、前立腺肥大症に効くのか

 

研究者たちもノコギリヤシがどのように働くのかについてはっきりと分かっていません。しかし、ノコギリヤシには前立腺肥大症に効果のある植物由来の化学物質が含まれていると考えられます。研究者は、ノコギリヤシは体内のテストステロンのレベルに影響し、前立腺細胞の成長を促進する酵素の量を減らすと考えています。ノコギリヤシはまた、前立腺の炎症を抑制する効果を持つとされています。ある研究では、ノコギリヤシをリコピン、セレンと混合したとき、高い抗炎症効果を示したことが報告されています。

 

ノコギリヤシに含まれる栄養成分とは

 

ノコギリヤシは扇状の葉を持ち、白い花を咲かせ、黄色の果実がなります。果実は成熟すると茶色がかった黒に変色します。果実は薬として使用する為に乾燥させます。ノコギリヤシの活性成分には、脂肪酸、植物ステロール、フラボノイドが含まれます。果実はまた、炎症を減らし、免疫システムを強化する可能性のある高分子量の多糖類が含まれています。

 

副作用

 

ノコギリヤシの副作用

 

植物の使用は身体を丈夫にし、病気を治療する為の昔ながらの方法です。しかし、植物は副作用を引き起こす場合があり、その他の植物、サプリメント、治療薬の作用に影響を及ぼす可能性があります。ノコギリヤシのサプリメントは用量用法を守れば安全に使用できると考えられます。これまでに吐き気、下痢、眩暈、頭痛などの副作用が報告されていますが多くはありません。あるケースで、手術中のひどい出血がノコギリヤシに起因しているという報告があります。また、これまでに、ノコギリヤシの摂取による肝臓のダメージに関する2つのレポートと、すい臓のダメージに関する1つのレポートがあります。しかし、ノコギリヤシがこれらの有害作用の原因であったかどうかについて確認できる十分な情報はありません。

ノコギリヤシはいくつかのホルモンと類似した影響を持つ可能性があるので、妊婦や授乳中の女性やホルモンに関連する癌にかかっている方は摂取するべきではありません。また、ノコギリヤシは鉄の吸収を阻害する可能性があります。

 

他の薬への影響

 

フィナステリド

 

ノコギリヤシはフィナステリドと類似した働きをする可能性があるので、医師の指示なしで前立腺肥大症の治療に使用されるフィナステリドやその他の薬と一緒に使用するのは控えましょう。

 

抗血小板薬と抗凝固薬(血液希釈剤)

 

ノコギリヤシは血液の凝固能力に影響する可能性があり、ワルファリン、クロピドグレル、アスピリンを含む血液希釈剤の効果を妨げるかもしれません。

 

経口避妊薬やホルモン補充療法

 

ノコギリヤシはエストロゲン受容体とアンドロゲン受容体の量を減少させるホルモン様効果を持つ可能性があります。そして、経口避妊薬の効果を抑制し、予定外の妊娠のリスクを上昇させるかもしれません。

 

まとめ

 

ノコギリヤシのサプリメントは用量用法を守れば安全に使用できると考えられています。しかし、その他の薬との相互作用により有害作用を引き起こす可能性がありますので、上記の薬を使用している方は摂取を控えましょう。また、ノコギリヤシのサプリメント摂取後に異常が出た場合はすぐにかかりつけの医師に相談しましょう。


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