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ニキビに効果のある植物性物質:バジル、ノコギリヤシ、ウコン、ティーツリーオイル

カテゴリー:

ニキビ

ニキビは世界中で最も一般的に見られる皮膚疾患で、皮脂腺の多い背中や顔によくできます。ニキビの病因は多因子性で、膿を出すアクネ菌や表皮ブドウ球菌などの細菌や、ホルモン、免疫学的(炎症性)要因の相互作用により形成されます。ニキビは命に関わる疾患ではないですが、見た目に影響する為、個人の心理面に大きく影響します。今日は、にきびの改善に効果があると言われる植物性物質をご紹介します。

バジル

 

いくつかの研究はバジルの特定の種のニキビ治療への可能性を示しています。ラボ実験では、スウィートバジルとホーリーバジルオイルのどちらもニキビの進行に関係するグラム陽性のアクネ菌に対する抑制効果を示したことが分かっています。葉から抽出したホーリーバジルエキスや種から抽出したオイルには抗炎症作用があります。ホーリーバジル種子オイルに含まれるリノレン酸は特定の炎症誘発メカニズムを抑制すると考えられます。皮脂中のリノレン酸の濃度の低さと炎症性タンパク質はニキビの形成に繋がる要因であると考えられ、ある臨床試験ではリノレン酸を局所適用することでニキビが小さくなったことが示されています。

 

ノコギリヤシ

 

ノコギリヤシはテストステロンをジヒドロテストステロンへ変換する酵素を抑制する働きをする為、抗アンドロゲン物質であると考えられています。ジヒドロテストステロンは皮脂腺で皮脂の生成に影響するホルモンであり、ジヒドロテストステロンを減少させることで、ニキビの原因になる過剰な油分を減らすのを助けます。実際、過剰なアンドロゲンホルモンがニキビの原因と考えられるとき(例えば、多嚢胞性卵巣症候群の女性)、ハーブ専門の医師は第一選択治療としてノコギリヤシにしばしば目を向けます。ノコギリヤシのサプリメントは副作用の報告も少なく、用量用法を守れば安全に使用できると考えられています。しかし、いくつかのホルモンと同様の影響を持つ可能性がありますので、妊婦や授乳中の女性は使用を控えましょう。

 

ウコン

 

ウコン(クルクミン)

 

ウコンの主要な生理活性物質はクルクミンです。これまでの研究でクルクミンは抗酸化特性、創傷治療及び抗炎症特性があることが分かっており、ニキビの治療にも有効であると考えられています。通常、料理や薬に使用されるウコンの量は安全であると考えられています。しかし、薬に使用される量のウコンは子宮を刺激する可能性がある為、妊娠中の女性は摂取を控えましょう。

 

ティーツリーオイル

 

これまでの研究で、ティーツリーオイルは通常、健康的な皮膚に存在する微生物にダメージを与えることなく有害な細菌を抑制する抗菌作用を示したことが明らかになっています。これにはグラム陽性のアクネ菌の成長の抑制も含まれます。ラボ実験ではティーツリーオイルが黄色ブドウ球菌やメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺菌し、単純ヘルペスウイルスを活発に抑制したことが示されています。ティーツリーオイルにはまた、抗炎症作用も備わっており、臨床試験ではティーツリーオイルのニキビ抑制効果も証明されています。ティーツリーオイルの局所適用はおおむね良好な忍容性を示しますが、乾燥、痒みなどの肌荒れの原因になる場合もあるのでお肌に異常が出た場合は使用を中止し、医師へ相談しましょう。

 

まとめ

 

上記でご紹介したバジル、ノコギリヤシ、ティーツリーオイル、ウコンなどに含まれる特定の植物性物質には、ニキビの原因菌や炎症を抑制する効果があります。現在ニキビで悩んでいる方は、安全に使用できる植物性物質もニキビ改善の為に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 




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