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多毛症やにきびに効く抗アンドロゲン効果のある植物:赤霊芝、緑茶、ノコギリヤシ、甘草

カテゴリー:

緑茶

抗アンドロゲン薬とは体内でアンドロゲンホルモンの濃度や活性を減らす作用のある化合物です。アンドロゲンホルモンに関係する病気には、多嚢胞性卵巣症候群多毛症にきび前立腺肥大症、前立腺ガンのような内分泌の関連したガンが含まれます。一部の植物には抗アンドロゲン効果のある成分が含まれています。赤霊芝緑茶ノコギリヤシ甘草も抗アンドロゲン効果のある植物として有名です。

抗アンドロゲン薬の役割

 

アンドロゲン遮断薬(抗アンドロゲン薬)は大まかに、体内でテストステロンのような男性ホルモンの活性を抑制するか遮断する生物学的効果を持つ化合物と定義されています。アンドロゲン自体は男性と女性どちらにも様々な影響を与えますが、アンドロゲンの調節不全は多嚢胞性卵巣症候群、多毛症、にきび、前立腺肥大症、男性型脱毛症を含むあらゆる臨床的障害を引き起こします。アンドロゲン遮断薬として作用する治療薬は複数存在しますが、近年は補完代替療法の需要が増加しており、植物由来の抗アンドロゲン薬の人気が上昇しています。

 

植物由来の抗アンドロゲン薬

 

植物、ハーブ、食物に含まれる抗アンドロゲン化学物質は現在使用されている合成医薬品と同等の働きをするものもあります。また植物性物質は一般的に副作用が少なく安全に使用できると考えられています。

 

赤霊芝

 

赤霊芝は中国原産のきのこで多くの健康効果があるとして近年人気が上昇しています。20種類のきのこの抗アンドロゲン効果を調査したある研究では、霊芝はテストステロン抑制において最も強い活性を示すことが分かりました。その研究では霊芝は5α還元酵素の濃度を著しく減少し、テストステロンがジヒドロテストステロンへ変換するのを抑制しました。高濃度のジヒドロテストステロンは前立腺肥大症、にきび、脱毛症の危険因子です。

 

緑茶

 

緑茶には心臓血管系のサポートや糖尿病の発症リスクを下げる効果があると言われています。また、緑茶に含まれるエピガロカテキンには5α還元酵素がテストステロンをジヒドロテストステロンへ変換するのを抑制する抗アンドロゲン効果もあると言われています。この抗アンドロゲンメカニズムは、上記でも述べたように、前立腺肥大症、にきび、多毛症を減らすのに役立ちます。

 

 

ノコギリヤシ

 

ノコギリヤシはアメリカの東部地域に自生する小さなヤシの木です。ノコギリヤシの果実のエキスにはフィトステロールが含まれており高い抗アンドロゲン効果があるとされています。ノコギリヤシに関しては、前立腺肥大症、アンドロゲン(男性ホルモン)性脱毛症、多嚢胞性卵巣症候群の治療に関するたくさんの研究が行われています。メタ解析では、フィナステリド、タムスロシン、偽薬に比べノコギリヤシが軽度から中度の前立腺肥大症に効果があり安全に使用できることが示されています。しかし、最近のメタ解析ではノコギリヤシは夜間頻尿にのみ効果があることを示しています。よって、ノコギリヤシの日常的な使用の効果に関しては更なる研究により納得できる証拠を積み重ねることが必要かもしれません。

 

甘草

 

甘草は数千年もの間、食物、薬として使用されてきた風味豊かな物質です。甘草は風邪や肝臓病など幅広い範囲の病気を治療する為に東洋医学、西洋医学のどちらでも使用されてきました。甘草は、エストロゲンの効果によく似た化学物質であるイソフラボン(植物性エストロゲン)を含んでいる為、内分泌系に影響し、更年期症状と月経障害を緩和させる効果があると言われています。甘草はまた、女性の多毛症に関係するテストステロンの濃度を減らすと考えられています。2004年に発表されたArmanini等による研究では、甘草が女性のテストステロンの濃度を著しく減少したことが報告されています。甘草を毎日摂取した女性は1か月後にテストステロンの濃度が減少し、摂取をやめたあとに通常の濃度に戻りました。甘草が遊離テストステロンの濃度に影響するかについては明らかになっていません。内分泌効果は甘草に含まれる植物性エストロゲンと、弱い抗アンドロゲン効果を持つステロイドグリチルリチンやグリチルレチン酸などその他の化学物質によるものと考えられます。

 

まとめ

 

上記のように赤霊芝、緑茶、ノコギリヤシ、甘草に含まれる化学物質には抗アンドロゲン効果があります。今後は副作用も少なく安全に使用できるハーブ治療の需要が更に増えるのではないでしょうか。




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