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センナの生薬としての有効成分

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センナはサプリメントなど健康食品として広く使われていますが、もとは生薬や漢方として安全性の高い薬として用いられていました。その成分について詳しく調べましたのでご覧ください。

生薬としてのセンナ

センナは英名Senna Leafと呼ばれるマメ科の植物です。生薬としては小葉の部分が該当します。効果の強い小葉や果実の部分は医薬品として扱われていますが、茎は比較的緩やかに作用することから健康食品などで使われています。

センナの成分

アントラキノン 下剤に良く含まれている成分です。これが含まれているセンナや大黄などは効果が強く、お腹を下すこともありますので使用の際は注意が必要です。

センノシド センナの特有成分であり、プルゼニドとも呼ばれます。アントラキノン系誘導体であり、同じく緩下作用があります。

フラボノイド 植物の苦味や色素を構成する成分であり、抗酸化作用を持つと言われています。

様々な種類のある生薬

黄耆(オウギ)

マメ科ゲンゲ属の多年草であり、利尿作用や血圧を降下させる働きがあります。抗菌作用もあり、肺炎双球菌を抑える効果があると言われています。

甘草(カンゾウ)

鎮咳や鎮痛に使われます。他にも強壮作用や解毒効果など総合的に使われる生薬の一つです。

白朮(ビャクジュツ)

楊枹薊(ヨウホウケイ)とも呼ばれる生薬であり、 強壮や鎮痛などに使われます。下痢を治す消化器官の改善にも役立ちます。

このほかにも多くの生薬があり、ウコンや高麗人参など身近なものも生薬に当たります。

生薬の上手な使い方

基本的には1日に3回分けて飲みましょう。回数を分けることでじっくり体に浸透していきます。

煎じる場合は、土鍋やステンレス製の鍋などでその日の分だけ煎りましょう。時間が経つと性質が変わってしまう場合もあります。

生薬を購入するには

漢方薬局が近くにあれば、生薬も扱っていますのでそこで購入できます。また現代では通販で売っているところも多いのでそれでも大丈夫です。

病院でももらえる漢方薬

ほとんどの病院では西洋薬を処方していますが、漢方薬を出してくれるところもあります。その飲み方について見ていきましょう。

基本的には水で飲む

西洋薬と同じように水で飲むのがベストです。コーヒーや牛乳などで飲むと薬の成分が変質して思ったような効果が出ないこともあります。胃腸の弱い方は白湯で飲むのもいいでしょう。

薬の形を変えずに飲む

飲みづらいからと錠剤を粉末にしたり、カプセルから取り出して飲む方もいますが、薬は効き方によって適切な形に加工されていますので、自己判断で飲み方を変えないようにしましょう。

用法と用量を守って使いましょう

効き目がないから多めに飲んだり、逆に症状が軽快したから飲まなくなったりするパターンがありますが、薬は医師や薬剤師の指示に従って飲むようにしましょう。自己判断で飲む量を変えてしまうと、病状が悪化することもありえます。

生薬と他の薬との併用について

医薬品を使っている場合

医薬品の成分と漢方の成分が相反することもありますので、必ず医師に相談するようにしましょう。薬の飲み合わせを軽く考えがちですが、下手をすると大事になる可能性も十二分にあります。禁忌的な組み合わせもいくつかありますので、絶対に確認してください。

漢方を2種類以上飲む場合

漢方の場合は割と2種類以上飲んでも大丈夫な場合が多いです。これは漢方自体が複合的に作用するよう考えられた医学であるからと言われています。ただし、別の病院で処方されている場合などは医師に相談しましょう。

生薬は安全性が高く体への負担が少ない点で便利な薬です。そのため、虚弱体質や滋養強壮などの目的ではとても使いやすいです。最近疲れが気になる方は一度生薬を試してみてはいかがでしょうか?

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