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漢方にも使われるセンナだけど、妊娠中は要注意!

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センナは便秘解消に使われる健康食品ですが、実は漢方にも用いられる身体への負担が少ない植物でもあります。その利便性から多くの方が使っていますが、妊娠しているときは注意が必要です。

身体に良い漢方とその理由

漢方は自然療法の医学であり、身体への負担は西洋医学と比べてかなり低いと言われています。多くの病院で処方されている薬のほとんどは西洋医学に基づいたものであり、身体に何らかの負担を与えています。基本的に薬は身体にとって異物であるため、吸収される過程で何らかの副作用をもたらしているのかもしれないのです。

漢方は植物を使った医学であるため、身体への順応性はとても高いと言われています。ヨモギやドクダミは食べても問題ないように、口にしても大丈夫な植物を使っています。そのため、漢方に使われる植物はほぼ問題がなく、センナもその一つとなっています。

センナは妊娠中には禁忌です

しかし、妊娠しているときにはセンナは絶対に使わないようにしましょう。センナは腸のぜん動運動を活性化させて、便秘を解消するための健康食品ですが、子宮の収縮などを招く恐れがあり、妊娠しているときに使うと流産や早産のリスクがあります。またセンナの成分を使った医薬品も禁忌ですので、便秘用の医薬品を飲むときには配合成分を確認しましょう。

授乳期間もセンナを控えた方がいいとされています。センナに含まれるアントラキノン誘導体が母乳を通じて乳児に与えられてしまい、下痢や嘔吐などの症状を招く可能性があります。母乳は食事に含まれる栄養素や成分に大きく左右されますので、授乳期間はセンナの他に飲酒や喫煙なども控える方が無難でしょう。

そしてキャンドルブッシュやハネセンナという植物には、センナの特有成分であるセンノシドが含まれている可能性がありますので、妊娠中はこれらも控えるよう念のため注意しましょう。

どうしたら便秘を予防できるの?

便秘は全身に影響を与える症状であり、その状態が続くと何らかの疾患を引き起こす可能性もあります。そこで、どうしたら便秘にならずに過ごせるのかお伝えします。

食事をきちんととる

朝食を抜いたり、ファーストフードばかり食べていると消化がうまく行われずに便秘になりやすくなってしまいます。栄養素が不足していると、代謝が落ちる上に消化器官の働きも鈍ってしまうのです。

食事は一日三食きちんととって、野菜と一緒に適度な肉や魚、炭水化物を食べましょう。

身体に負担を掛けるダイエットは禁物

体重を軽くするために、食事の量を著しく減らす方もいらっしゃいますが、身体にかなりの負担を掛けますのでやめておきましょう。栄養が不足することで細菌やウィルスへの抵抗力が減り、体力も落ちていきます。その他にも臓器の不調や貧血リスクの増加など良いことが全くありません。一時的に体重を減らしたとしても、リバウンドの危険も常にあります。腸の活動も鈍くなり、便秘リスクも高まります。それに加えて、様々な弊害と合わさって全身にマイナスの影響を及ぼすのです。

ダイエットは食事の中身を健康なものに変えて、基礎代謝を増やすために運動していくのが基本です。長期間のスパンを前提にして、続けられるダイエットを目指しましょう。

ストレッチも役立ちます

血行を改善するストレッチが便秘予防にも役立ちます。腕を伸ばす運動や背筋を伸ばす運動などを行うことで、全身が健康的になります。できれば二人以上でやるのが効果的です。またマッサージも合わせると良いでしょう。特に便秘対策にはへそ周りをなぞるようにゆっくり揉み解していくと理想的です。あらかじめへそ周りを温めておくとより効果が出やすいです。

便秘になったときはセンナなどの健康食品が役立ちますが、それを予防するために生活習慣も改めるよう気を付けていきましょう。

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