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ゴマはなぜ体に良い?ゴマの健康効果

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皆様は毎日ゴマを食べていますか?お弁当のご飯に少しかかっている程度のみしか摂取しないという方は、ゴマの栄養素を逃しているかもしれません。今回は、なぜゴマが体に良いのか、ゴマ健康成分から得られる健康効果について調べてみました。

栄養満点ゴマの栄養素

ゴマビタミンBを豊富に含む栄養源です。ゴマには沢山の健康効果があり、体にいいとされる食品の一つです。また、ゴマの豊かな風味が、食事をより楽しくさせます。積極的にゴマを毎日の食事に取り入れ、ゴマの良質な脂質、たんぱく質、食物繊維などで健康にを手に入れましょう。

ビタミンBは、赤血球の健康を守り、エネルギー、食物代謝のために欠かせない栄養素です。またゴマには、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛、銅、セレンなど沢山のミネラルが含まれています。これらのミネラルは、骨の健康をサポートし、赤血球の発育や機能を促進します、そして免疫機能を強め、体液平均を整えます。

良質な脂質

例えば蒸した野菜や、低脂肪の野菜の炒め物などに、食感のアクセントとしてゴマをふりかけることで、簡単に良質な脂質を摂取できます。約28gのゴマには、13gの脂質が含まれており、またその中で体にあまり良くないとされる飽和脂肪酸はたったの2gです。この飽和脂肪酸を除く全ての脂質は、体に優しい不飽和脂肪酸であり、飽和脂肪酸の代わりに摂取することでコレステロールの低下を助ける働きをします。また、このような脂質は消化に時間がかかるため、これらをを食べることで満足感が得られるそうです。

たんぱく質

ゴマ約28gには5gのたんぱく質が含まれています。優れたたんぱく源であるゴマは、ベジタリアンなど肉を食べないためにたんぱく質不足が心配される人たちにとって、食事にたんぱく質を取り入れる1つの優れた方法と言えます。全粒のゴマペーストから作る、タヒニソースとひよこ豆、オリーブオイル、レモンを一絞り加えミキサーにかけることで、”フモス”と呼ばれるひよこ豆のディップが作れます。このように、体内で生成されない必須アミノ酸を含むたんぱく源を、食事で補うことも健康な生活のためのキーポイントとなります

フィトステロール

アメリカ人の食生活の中で、よく食べられている種類やナッツ類でも、ゴマには非常に多い植物性フィトステロールが含まれています。フィトステロールは植物に自然に含まれる成分で、コレステロールの吸収を妨げる働きをします。「ジャーナル オブ アグリカルチャー アンド フードケミストリー」によると、2005年に行われた研究で、フィトステロールは種類、ナッツ類の中でも一番多くフィトステロールを含んでいる、と発表されています。

摂取例

ゴマには、とてもたくさんの用途があります。トッピングとしてお菓子やパンに振りかけたり、サラダや炒め物に混ぜたり、フモスを作るなどバラエティーがたくさんあります。海苔巻きにゴマを加えるのもオススメです。マグロやほかの刺身を細かく切り、白ごまと黒ごまを振りかけたものを寿司にすることで、彩りも楽しめます。ギリシャではケーキ作りによくゴマが用いられ、アフリカではクッキー作りに欠かせない食材であるそうです。エスニック料理や韓国料理に、ゴマを加えて香りを楽しむのも良いかもしれません。

まとめ

香ばしい香りが特徴のゴマには、ビタミンやマグネシウムが豊富に含まれています。そして、ゴマが持つ豊富な栄養素は、コレステロールを下げる効果もあるそうです。トッピングなど脇役としてだけでなく、ゴマのソースや様々なゴマを用いたメニューを積極的に食事に取り入れてみてはいかがでしょう?

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