ゴマに含まれるリグナン | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ゴマに含まれるリグナン

カテゴリー:

ごま

ゴマは栄養価が高いことでもよく知られています。

そこで今回はそのゴマにふくまれるリグナンについてご紹介します。

ゴマに含まれるリグナンの効果

リグナンはポリフェノールの一つです。抗酸化力や炎症抑制の効果があり、腸内で細菌と合成すると女性ホルモンのエストロゲンの成分に転換されます。ゴマ、アマニにたくさん含まれる成分で、ゴマの主成分となっています。リグナンには次のような効果があります。

老化防止

リグナンに含まれるセサミノールには、高い抗酸化作用があります。そして悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、抑制する働きがあります。ゴマ油などにもたくさん含まれているので、劣化防止しにくいことなどからもよくわかると思います。体の中にとりこまれてからも劣化しにくく、長い間効果を発揮します。活性酸素を取り除き、肝臓で発生した活性酸素には特に優れた抗酸化作用が働きます。

肥満防止・成人病予防

血液中の糖質を減らして血液をサラサラにする効果があります。そして血糖値を正常化してくれます。そのため肥満予防や成人病予防にも良い効果があります。リグナンは悪玉コレステロール値を下げて、善玉コレステロール値を改善するといういくつかの研究報告もあります。体内のコレステロール値が体内で高まると動脈硬化などの生活習慣病や、動脈硬化が原因の心疾患や脳疾患につながるので、生活習慣病予防にも効果的であると考えられています。そしてリグナンに含まれるセコイソラリシレジノールジグルコサイドは、内臓脂肪や血中中性脂肪を抑制する働きがあるので肥満予防にも繋がります。

更年期障害の抑制

リグナンは、更年期障害にも良い面があります。更年期障害は閉経後のホルモンバランスの乱れにより起こります。女性ホルモンが減少して、身体的、精神的な不調を感じる自律神経の症状ですリグナンは、女性ホルモンにに働きがあるため抑制効果があります。更年期障害による、めまい、ほてり、発汗、頭痛、不眠、疲れなどの身体的な不調から、不安や情緒不安定などの精神的な不調にまで良い面があると言われています。リグナンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きが更年期障害の予防や改善に効果的です。

がん抑制

リグナンにはがんの抑制ににも良い効果があるとされています。リグナンは、女性ホルモンのエストロゲンを制限する作用があります。そのため特にこのホルモンにかかわる乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどのリスクを減らす効果があるといわれています。これまでの研究でも閉経後の女性が食用リグナンをたくさん摂取すると、摂らない女性と比較して、乳がんのリスクが10%以上低下したという報告もあります。どうようにリグナンをたくさん含むアマニによる報告でも同じ結果がいくつも明らかにされていることから、リグナンにはこれらのがんを抑制する効果があると考えられています。

骨粗鬆症予防

そしてリグナンには骨粗鬆症を予防する効果があります。骨粗しょう症は、おもに中高年の女性がカルシウム不足なので骨がスカスカになる症状です。このような症状は女性ホルモンの減少が原因なので女性ホルモンに似た働きのあるリグナンはこれにも良い効果があります。リグナンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きを持つため、骨粗しょう症を予防してくれます。

 

まとめ

このようにごまに含まれるリグナンには健康効果が高いので積極的にサプリメントなどで補いましょう。

おすすめ成分:ゴマ

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。