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脂肪燃焼に効果的なスパイス7選

スパイス

 

食品への風味付けのために使用されるスパイス。スパイスの刺激には、食欲増進や消化促進、脂肪燃焼作用、アンチエイジングなど様々な利点があります。今回は、管理栄養士のわたしがオススメする脂肪燃焼に効果的なスパイスを七つご紹介していきます。

 

料理にスパイスを使用する利点

 

スパイスには、香りづけ、辛味付け、色味付けの三つの主要な働きがあり、これにより、調味料以外で、料理に味のメリハリをつけることができます。

 

主に、熱帯地方でとれる植物の実や樹皮、根、種子などを乾燥したものと、生のものがあります。また形状も、ホール(原型)、パウダー状、ペースト状があり、使うタイミングも、下ごしらえ、調理中、最後の仕上げとスパイスによって様々です。

 

ホール状は風味を引き出すまでに、時間がかかるので早めに加え、またパウダー状は後から加えるなど、使い分けをすると風味が豊かになります。さらに肉や魚介類は、スパイスで下準備をしておくと生臭さが抑えられるほか、抗菌・防腐効果もあるため、美味しく、安全にいただけます。

 

脂肪燃焼に効果的なスパイス7選

 

レッドペッパー

 

レッドペッパーは、赤唐辛子を乾燥させ粉末にした、辛味づけのスパイスです。

品種により辛さや香りは異なります。辛味成分はカプサイシンで、食欲増進や発汗作用、消化を助ける効果、血行促進の働きもあります。カプサイシンを摂ると、腸から吸収され、中枢神経系を介して副腎髄質からアドレナリンが放出されます。アドレナリンには体熱産生やエネルギー代謝の促進、体内の貯蔵脂肪を減らす働きがあるため、カプサイシンの摂取は脂肪燃焼に繋がります。

 

ショウガ

 

熱帯アジア原産の多年草で、肉や魚料理の臭み消しや風味づけとして使われています。

日本では主に薬味として生で使われていますが、欧米では粉末状のものを使用することが多いです。ショウガには、消化促進、冷え症改善、血行改善、熱産生などの健康効果があることが知られています。さらにショウガを摂取すると、副腎皮質からアドレナリンが分泌されることによる脂質代謝改善作用も期待できます。

 

生姜

 

にんにく

 

玉ねぎの仲間の多年草で、古くから滋養強壮剤として利用されています。

特有の香りは硫化アリル(アリシン)によるもので、豚肉や納豆、木綿豆腐、玄米に含まれるビタミンB1と一緒に摂取すると、糖質を効率よくエネルギーに変え、代謝をアップしてくれます。

エネルギーにならなかった糖質は脂肪として蓄積されてしまうので、にんにくとの組み合わせで、脂肪蓄積が抑えられます。また、にんにくは唐辛子やショウガと同様に、アドレナリンの分泌を促すため、新陳代謝をアップさせる効果、脂肪燃焼効果が期待できます。

 

ワサビ

 

日本特有の多年草で、全草に独特の風味をもち、特に根茎は、鼻に抜ける爽やかな辛味と香りがあります。

お刺身やお寿司でよく使用されますが、食欲増進のほか、防腐・殺菌効果もあります。わさびの香り成分はシニグリンで、すりおろすとアリルイソチオシアネートとなり、抗酸化作用、脳血流改善作用、抗菌作用を発揮します。

 

わさび

 

山椒

 

山椒は日本の代表的なスパイスで、魚料理の臭み消しや七味唐辛子の材料としても利用されています。

山椒に含まれるサンショオールにはヒリヒリする独特な辛味とすがすがしい香りがあるため、ウナギのかば焼きのような脂が多い魚や肉料理をさっぱりと食べやすくしてくれます。

 

ウコン(ターメリック)

 

わずかな辛味とこしょうのような香りがあります。ウコンの黄色の元であるクルクミンは、料理を色鮮やかに仕上げる着色効果があり、カレー粉の原料として使用されています。また、クルクミンは胆汁の分泌を促す作用があり、肝機能の向上が期待できます。

 

シナモン

 

クスノキ科常緑樹の樹皮をはがして乾燥させたもので、スティック状と粉末状の2種類のタイプがあります。

甘い香りとかすかな辛味があり、料理からデザート、飲み物など幅広く利用されています。米国の研究によると、シナモンに含まれるシンナムアルデヒドはヒトの脂肪細胞に作用し、エネルギーを燃焼させるので、代謝の改善に役立つとも言われています。ただしシナモンの香り成分であるクマリンは肝障害を引き起こすこともあるので、大量摂取は控えましょう。

 

スパイスの保存方法

 

スパイスは開封して長期間置いておくと風味が損なわれてしまうので、密閉容器に入れて、冷暗所において保存しましょう。

 

 まとめ

 

スパイスは料理に少量加えることで特有の味や香りを与え、料理の幅が広がります。上手に活用して、美味しく食べながら、脂肪燃焼していきましょう。

またスパイスは1度に沢山使っても脂肪燃焼効果は現れません。毎食、適量に使用し続けることが大切です。スパイスは混ぜる種類が多いと各スパイスの特徴が薄くなり、逆に少ないとスパイスの個性が強く出ます。料理に合わせて色々な組み合わせを試してみましょう。

 

【記事監修】管理栄養士:神田 由佳

 

~「管理栄養士が解説シリーズ」のダイエット関係でのオススメの記事~

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