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いちごを食べてコレステロール値を下げよう

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いちごは、世界中で最も多く消費されている果物の一つです。ゴールデンウィーク中にいちご狩りに出かけた方も多いのではないでしょうか?いちごにはポリフェノールのアントシアニン食物繊維ビタミンCなどの微量栄養素が豊富に含まれており、いちごを多く食べることでコレステロール値が下がり、心血管疾患の発症リスクが下がることが報告されています。

いちごの嬉しい健康効果

 

いちごはポリフェノールや抗酸化物質を豊富に含んでいます。これまでの調査で、いちごに含まれる成分は血清中の酸化防止能を上昇させ、酸化ダメージから身体を保護する効果があることが確認されています。また、心血管危険因子に関する調査では、いちごとその他のベリーを混合したピューレを摂取することで、対象グループに比べ善玉コレステロール値が上昇し、最高血圧を下げる効果があることが分かりました。アメリカで行われた女性の健康調査では、いちごの摂取量と、心血管死亡率と炎症バイオマーカーであるC反応性タンパク質には反比例の関係があることが明らかになっています。

 

いちごの肥満防止効果

 

アメリカのオクラホマ州立大学で行われた研究では、肥満の人がフリーズドライのイチゴの摂取することで血圧、ブドウ糖代謝障害、脂質異常、循環する接着分子を改善するのかを調べる実験が行われました。調査はメタボリックシンドロームである27人を対象に行われ、毎日フリーズドライイチゴの飲料を飲むグループと、同じ量の水を飲むグループに分かれて8週間続けられました。そして、身体測定、血圧測定、食事摂取の評価、血液の採取が行われました。

 

脂質プロフィール、細胞接着分子の変化

対象グループ(12人) イチゴ飲料(15人)
実験前 8週間 実験前 8週間
総コレステロール(mmol/L) 5.5 5.4 5.8 5.2
悪玉コレステロール(LDL) (mmol/L) 3.7 3.7 3.5 3.1
小型LDL粒子(nmol/L) 799.6 759.6 794.6 681.8
VCAM-1 (ng/mL) 312.6 307.5 272.7 223.0

 

調査の結果、血清ブドウ糖、トリグリセリド、善玉コレステロール(HDL)、血圧、腹囲に大きな変化は見られませんでしたが、イチゴ飲料を摂取したグループの総コレステロールと悪玉コレステロール(LDL)が著しく減少したことが分かりました。そして、小型LDL粒子も対象グループに比べ著しく減少しました。また、炎症反応に密接に関係する血管細胞接着分子-1(VCAM-1)の循環濃度も対象グループに比べ著しく減少しました。この結果から、短期間のフリーズドライイチゴの摂取はメタボリックシンドロームの症状である脂質異常やVCAM-1の循環などのアテローム性動脈硬化のリスク要因を改善する効果があることが分かりました。

 

まとめ

 

生理活性成分が豊富に含まれるいちごは、悪玉コレステロールを減少させ、アテローム性動脈硬化のリスクを減らす効果があります。動脈硬化を減らすことで、心血管疾患の防止に繋がります。いちご以外でも、りんご、西洋梨、グレープフルーツから摂れるポリフェノールのフラボノイドの摂取は、心血管疾患の発症リスクを下げると言われています。普段あまり果物を食べない方、コレステロール値が気になる方は、健康促進の為に果物を食べる回数を増やしてみてはいかがでしょうか。




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