肌を守る日焼け止め、効果と種類 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

肌を守る日焼け止め、効果と種類

カテゴリー:

みなさん日焼け止めが塗り足りていないことをご存知でしょうか。どんなに手間と時間がかかっても、肌全体を覆うように十分な量を塗ることが大切です。紫外線が強くなる季節、肌を守るのに大切な日焼け止めを塗っていますか?肌を無防備な状態で、太陽の下にさらさないためにも、日焼け止め効果、どのような種類日焼け止めがあるのかお話しします。

日焼け止めをきちんと塗る

米国皮膚外科学会会長のローダ・ナリンス医師によると「肌の調子を整えるのに、できることは沢山ありますが、その中でも最も重要なのは、きちんと日焼け止めを塗り、肌が火傷の状態になってしまうことを防ぐことです。」

肌の弱い人・強い人、誰でも皆、肌を守るために日焼け止めを塗るべきとされています。日焼け止めを肌に塗る際は、優しく塗り、SPF15もしくはSPF15以上もので紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)両方から肌を守るものの使用を勧めています。また、保湿剤の中にも、SPFを含むものもありますが、全てではないのでよくラベルを確認しましょう。

ニューヨークのJUVA皮膚レーザーセンターのブルース・カッツ医師によると、「日焼け止めを後回しにしてはいけません。そして大体の人は、日焼け止めが塗り足りていないことをご存知でしょうか。どんなに手間と時間がかかっても、肌全体を覆うように十分な量を塗ることを心がけましょう。」

また、海水浴場やキャンプ場などに着く前に、日焼け止めを塗るのが理想です。

カッツ医師いわく、「日焼け止めは一番効果を発揮するまで15~20分かかります。なので、お出かけ先に着いてからでなく家を出る前に、きちんと日焼け止めを塗ってから出かけましょう。」

そして、こまめに塗りなおすことも忘れないでください。日焼け止めの効果は、大体2時間程度で消えてしまいます。また医師は「もし外に一日中いる場合で一回しか日焼け止めを塗っていないと、6時間以上は肌が無防備担っています。」と話します。

日焼け止めは2時間ごとに塗りなおす。そして泳いだ後や、沢山汗をかいた後も塗りなおすのがポイントです。

傷にも日焼け対策をされてる方は、少ないのではないでしょうか。スティーブ・ファレク医師によると、「傷が紫外線に露出することで、傷の跡が肌の色より明るくなったり、暗くなったりします。なので、傷がある箇所にはSPF30以上のものを使うことを勧めます。」

みんなが日焼け止めを嫌う理由

アメリカ人は太陽が大好きなのに、米国皮膚病学会によると、日焼け止めを日々使用している成人はたったの30%ということです。なぜ100%でないのでしょう?そう、日焼け止めを塗ることを嫌がる人が沢山いるんです。アメリカの皮膚科医が聞く、人々が日焼け止めを塗るのを嫌がる理由と、皮膚科医が教えるその解決策をご紹介します。

塗り忘れてたから

日焼け止めをいつも塗り忘れている方は、体と顔を洗う石鹸、そしてシャワー後に塗るローションに、日焼け止め効果があるものを使うことをオススメします。もしこのような石鹸や保湿剤を使った場合にも、太陽に当たるときはSPF30以上の日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めが肌荒れを起こすから

日焼け止めが起こす肌荒れが心配な場合、オイルフリーもしくはジェルタイプで、ニキビができにくい(毛穴を詰まらせにくい)と表記されているものを選びましょう。また、サリチル酸など、ニキビを防ぐ成分が配合されているものもあります。

塗るのに時間がかかるから

塗るのに時間がかかって嫌という方は、パッとぬれる、スプレータイプがオススメ。数秒でミスト状の日焼け止めが肌に塗れ、乾きも早く、塗り広げる必要もありません。注意が必要なのが、スプレータイプの場合、何度も厚く塗らない限り、日焼け止め効果のある箇所にムラができるので、注意してください。そして、くれぐれもスプレーを吸い込まないように。

バッグの中で漏れるから

せっかくのお出かけ、バッグの中で日焼け止めが漏れてグチャグチャになっていたら、気分が下がりますよね。それを防ぐには、ワイプワイプスティックタイプ日焼け止めがオススメ。持ち運びに便利で、きちんと日焼け止め効果も発揮します。  

肌が痒くなるから

敏感肌用と書かれていても、紫外線により肌の痒みや荒れが悪化してしまうのを防ぐために、より強力な日焼け止め成分が入っていることがあります。それによって肌が痒くなってしまうのを防ぐには、敏感肌向けの日焼け止めでも、酸化亜鉛や酸化チタンなど、皮膚への刺激が比較的少ない成分が配合されている、日焼け止めがいいかと思います。

 

まとめ

いちいち塗るのが面倒という方も、様々な種類の日焼け止めがあるので、用途に合わせて使い分けられたらと思います。また2時間ごとに塗り直すなど、肌を守るために注意を払うこともポイントです。

 

この記事は抄訳です。

参考記事 文:松本マリ

Medically updated May 16, 2006.
Published May 2005. SOURCES: Steve Fallek, MD, plastic surgeon, New York City and Englewood, N.J. Rhoda S. Narins, MD, dermatological surgeon, New York City, and president, American Society for Dermatologic Surgery. Audrey Kunin, MD, dermatologist, Kansas City, Mo. Bruce E. Katz, MD, medical director, JUVA Skin and Laser Center, New York City. Suzanne Levine, MD, podiatric surgeon, New York City.

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。