短期間の急激なダイエットは危険!?あなたは短期間ダイエット派?サプリメントで健康的なダイエット派?② | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

短期間の急激なダイエットは危険!?あなたは短期間ダイエット派?サプリメントで健康的なダイエット派?②

カテゴリー:

ダイエット

一般的には、短期間急激に体重を減量させるダイエットは、体には危険なことだと考えられてきました。そのため、サプリメントなどを使って健康的ダイエットをするのがよいというのが多くの専門家などの考え方です。今回は、短期間急激ダイエットが本当に危険なのかということについてお話します。

短期間の急激なダイエットは危険!?あなたは短期間ダイエット派?サプリメントで健康的なダイエット派?②

ダイエットをされている方にとって、体重減量以上に難しいのが、減った体重をキープするということではないでしょうか。

体重維持を可能にするには

ダイエットを行っている方の多くは、ダイエット終了後、1年以内に元の体重の半分まで戻り、3年後にはほぼ元の体重まで戻ってしまうといわれています。いわゆるリバウンドですね。ひどければ元の体重以上になってしまう人も少なくありません。

しかし、ゆっくりと体重を減らした人は、このような体重のリバウンドが少ないこともわかっています。これが体重をゆっくりと減らした方がよいという理由の一つです。

これまでにいくつかの研究でそのことが実証されていて、Feig and Lowe (2017) やPaisey et al. (2002) などの研究で、長期間かけて減量した人は、その後の体重定着率が高いという結果が示されています。

ダイエット中のバランスの取れた栄養補給も大切です。Ball et al. (2002)、Champagne et al. (2011)、Wing and Hill (2001) の研究で、ダイエット中に糖分の多いソフトドリンクの代わりに果物や野菜を計画的に摂取した人は、ダイエット後に長期間にわたり体重維持ができているという結果も出ています。

しかし、病気などの理由でどうしても大幅な減量をしなければならない場合、長期間かけて行うことで体重のリバウンドを防ぐことができるということが、Coutinho et al. (2017) やRoel et al. (2016) などの研究でわかっています。

Katrina et al .(2014) の研究では、103人の人に12週間で急速な減量を、97人には36週間の長期間な減量をしてもらいました。3年後、体重を調べたところ、どちらのグループも7割以上の人が元の体重に戻っていました。この結果から、ダイエットの期間はリバウンドには直接関係がないということが証明されています。

大幅な減量が必要な人は医師や栄養士のサポートを得ることが必要

急速な減量をした人たちは、医師や栄養士からのアドバイスを得て、適切な方法を知ったうえで行っていくことが必要です。健康にかかわる専門家のサポートを受けることで、長期的な減量の成功の可能性を高めることができます。

医師や栄養士は、カロリーを極端に抑えるリスクを避け、最大限に減量効果を上げる効果的な方法を推奨してくれることでしょう。これにより筋肉の喪失や栄養不足、さまざまな健康リスクを減らすことができます。しかし、急激なダイエットをこのような専門家のサポートなしで行うことは、大変危険なので避けておくのがよいでしょう。

まとめ

短期間で急激なダイエットを行う場合は、必ず専門の医師や栄養士などのサポートを受けることが大切です。体重をゆっくりと計画的に減らすことは、体への健康リスクを抑え、ダイエット後の体重維持やリバウンドの予防にもつながります。

病気などで大幅な減量が必要な場合は、必ず医師や栄養士などのサポートを得たうえで行っていきましょう。それ以外の場合は、やはりサプリメントなどを利用して、健康的にダイエットを行っていくのがよいといえるでしょう。

サプリメント

引用文献

Emily H. Feig and Michael R. Lowe. (2017). Variability in Weight Change Early in Behavioral Weight Loss Treatment: Theoretical and Clinical Implications. Obesity, 25(9), 1509–1515.

Paisey, R. B., Frost, J., Harvey, P., Paisey, A., Bower, L., Paisey, R. M., & Taylor, P. (2002). Five year results of a prospective very low calorie diet or conventional weight loss programme in type 2 diabetes. Journal of Human Nutrition and Dietetics, 15(2), 121-127.

Ball, K., Brown, W., & Crawford, D. (2002). Who does not gain weight? Prevalence and predictors of weight maintenance in young women. International journal of obesity, 26(12), 1570-1578.

Champagne, C. M., Broyles, S. T., Moran, L. D., Cash, K. C., Levy, E. J., Lin, P.-H., … Myers, V. H. (2011). Dietary intakes associated with successful weight loss and maintenance during the Weight Loss Maintenance Trial. Journal of the American Dietetic Association, 111(12), 1826–1835.

Wing, R. R., & Hill, J. O. (2001). Successful weight loss maintenance. Annual review of nutrition, 21(1), 323-341.

Coutinho SR, With E, Rehfeld JF, Kulseng B, Truby H, Martins C. (2017) The impact of rate of weight loss on body composition and compensatory mechanisms during weight reduction: A randomized control trial. Clin Nutr, 0261-5614(17)30147-4

Roel G. Vink, Nadia J. T. Roumans, Laura A. J. Arkenbosch, Edwin C. M. Mariman, Marleen A. van Baak. (2016). The effect of rate of weight loss on long-term weight regain in adults with overweight and obesity. Obesity, 24(2), 321–327.

Katrina Purcell, Priya Sumithran, Luke A Prendergast, Celestine J Bouniu, Elizabeth Delbridge, Prof Joseph Proietto. (2014). The effect of rate of weight loss on long-term weight management: a randomised controlled trial, Diabetes and endocrinology, 2(12), 954–962,


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。