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甲状腺の病気 橋本病について①:橋本病の症状

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橋本病

甲状腺病気の一つとして、橋本病があります。特に、中高年の女性に多い疾患でしたが、最近では年齢や性別を問わず増加しています。今回は、橋本病症状についてお話します。

甲状腺の病気 橋本病について①:橋本病の症状

橋本病は、甲状腺に影響を及ぼす自己免疫疾患です。人の体には自己免疫機能があり、病原菌を攻撃して体を守る役割があります、自己免疫機能が異常をきたすと、自分自身の細胞を異物とみなして攻撃してしまいます。

橋本病は、環境の変化やさまざまな要因で発症します。そして、甲状腺を異物と認知して体が攻撃し始めると、甲状腺の機能が低下して、ホルモンの産生が正常にできなくなります。甲状腺は風洞の前部にある蝶形の腺で、ホルモンを生成する内分泌系の器官です。甲状腺は、代謝、成長、温度、エネルギーの調節に関与しているので、甲状腺ホルモンのバランスが乱れると、健康にもさまざまな影響があらわれます。

甲状腺疾患の症状

甲状腺に異常をきたすと、代謝異常、中枢神経系の乱れ、体温調整機能の不全、筋力の低下、月経周期の乱れ、コレステロールへの影響、体重増加などがみられます。

橋本病は、甲状腺ホルモンの分泌が減少する病気なので、甲状腺機能低下症の状態となります。甲状腺機能低下症は身体の代謝に大きな影響をおよぼします。

甲状腺機能低下症と橋本病

橋本病になると、多くの場合は甲状腺機能低下症がみられます。甲状腺機能低下症の原因のほとんどは橋本病ともいわれています。

橋本病は、白血球が甲状腺を攻撃してホルモンの分泌が不足したときに発症します。この病気は進行性であるため、時間が経つにつれて徐々に悪化して、治療には時間がかかり、慢性化する恐れもあります。

橋本病の症状

橋本病の症状は、最初はほとんど自覚症状がありません。徐々に症状が進行し始めると、最初に気がつくのが甲状腺の肥大です。これは喉の近くの甲状腺が体内で炎症を起こし、拡大して首の前に甲状腺腫ができます。

それ以外の症状としては、次のような症状があります。

1.体がむくみやくなった。むくんだ部分を押しても、体にへこみがない。

2.記憶力が急に悪くなって、忘れっぽくなった。

3.体重が急に増加した。

4.皮膚炎症や乾燥が酷くなった。

5.生理周期の乱れ。月経異常(経血の増加)がある。

6.落ち込みやすくなった。気分のむらがある。不眠症状がある。

7. 体重は増加するのに食欲がない。

8.扁桃腺や首に変化がある。首が太くなった。手で触れた感触に違和感がある。

9.声に異変がある。声が出にくい。声が小さくなった。

10.冷え性になった。

まとめ

橋本病は中高年女性に特に多い疾患です。今回ご紹介しました症状があれば、注意が必要です。体重増加や食欲不振などの症状がありますので、サプリメントなどで栄養管理をしていくことも大切です。

体重管理


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