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甲状腺の病気 橋本病について②:食事対策

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橋本病は、慢性甲状腺炎といわれるように、一度罹ると慢性化する甲状腺病気です。そのため、食事による予防や対策も大切です今回は、橋本病食事対策についてお話します。

甲状腺の病気 橋本病について②:食事対策

橋本病は、甲状腺に影響をおよぼす自己免疫疾患です。橋本病が原因で甲状腺機能低下症になり、症状が慢性化することが多いので、早めの対策が重要です。橋本病には、次のような食事対策があります。

橋本病によい栄養素

橋本病によい栄養素として、ヨウ素、セレン、亜鉛があります。これらのミネラルをしっかりと毎日の食事で摂り、バランスの取れた食生活を送ることが大切です。

ヨウ素は、多くの食品に含まれている栄養素なので、普段の食生活でほとんど摂れる成分です。ヨウ素が不足することはそれほどありませんが、食事中のヨウ素を意識することが重要です。ヨウ素が少なすぎると、一部の人々に甲状腺腫を引き起こすことがありますが、一方でヨウ素が多すぎても甲状腺機能低下症を悪化させることがあります。そのため、ヨウ素は適度な量で摂ることが甲状腺疾患の対策として重要です。ヨウ素は、シーフード、食塩、卵、ジャガイモ、牛乳、海藻、昆布などにたくさん含まれています。

セレンは、甲状腺に存在している栄養素です。橋本病にもセレンの摂取が良い効果をもたらします。セレンは、甲状腺を攻撃する抗体を抑制する働きがあります。セレンが豊富な食品としては、卵、豆類、マグロ、イワシ、牛肉、鶏肉などがあります。

亜鉛は、甲状腺ホルモンの生成に必須の栄養素です。亜鉛サプリメントを摂取すると、甲状腺ホルモン濃度を高めることができます。亜鉛が多い食品としては、カキ、貝類、牛肉、鶏肉、豆類、牛乳などがあります。

橋本病によい食事療法

甲状腺の病気を患っている時には、お薬の服用後、1~2時間は食事をとらないのがよいとされています。食事により薬の作用が阻害されることがあります。

橋本病によい食事療法としては、パレオダイエット、グルテンフリーダイエット、ベジタリアンダイエット、ビーガンダイエットなどがあります。

パレオダイエットは、旧石器時代の人々の食生活に立ち返ることで、自己免疫機能を上げる食事療法です。最近海外では人気のダイエット方法です。パレオダイエットでは、自己免疫疾患に悪影響があるといわれる穀類、乳製品、加工食品などを食事から省きます。赤身の肉、魚、魚介類、フルーツ、野菜(ジャガイモなど)、ナッツ、種子、これらが橋本病への影響がある食品で、パレオダイエットならこれらを取り除くことができます。

グルテンも、自己免疫機能に影響をおよぼすといわれています。グルテンは、炎症や組織破壊の危険性があり、グルテンフリーダイエットにより、炎症予防や、疾病の抑制に繋がると考えられています。グルテンは、小麦、大麦などを原料とするケーキ、パン、クッキー、パスタなどにはすべて含まれています。健康食品のお店などではグルテンフリー食品などもありますが、値段が高いのがデメリットです。橋本病にかかっている人には、グルテンフリー食品を積極的に利用するのも対策方法となります。

食事対策

まとめ

これ以外にもベジタリアンダイエットやビーガンダイエットなども橋本病によいとされています。橋本病に影響がある食品を避け、必要な栄養素はサプリメントなどで補うようにしていきましょう。


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