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子宮内膜症に悪い栄養素やサプリメント④

カテゴリー:

子宮内膜症

最近、若い方の間にも広がる子宮内膜症は、慢性化すると妊娠しにくい体質になったり、他の疾患に繋がる恐れもあることから、早めの対策が求められています。今回は、子宮内膜症悪い栄養素サプリメントをご紹介します。

子宮内膜症に悪い栄養素やサプリメント④

子宮内膜症になると不妊のリスクが高まるということがわかっています。子宮内膜症は、現在女性の10人1人が発症しており、そのうちの2~3人は不妊になるリスクがあるといわれています。およそ100人中2~3人が、子宮内膜症で不妊になるリスクがあるということになります。子宮内膜症は、若い女性に増えていることから、近年では特に注意な疾病として注意が呼びかけられています。

子宮内膜症が不妊に繋がる原因

妊娠したいのに妊娠できない、不妊治療などをしている方に子宮内膜症が発見されることが度々あります。子宮内膜症と不妊症には関連があるといわれています。その理由としては、子宮内膜症によって、卵巣や卵管が癒着すると卵子の通り道が細くなり、受精が難しくなるためだと考えられています。ただし、全て卵管が塞がれてしまうわけではないので、子宮内膜症になったからといって必ずしも不妊症になるわけではありません。そして一度子宮内膜症になっても、治療すればまた妊娠できる体に戻れるので、早期の発見と治療や対策が大切です。また、日々の生活のなかでも食生活で予防していくことができます。

加工食品を減らす

食生活では、加工食品を控えることが子宮内膜症予防に繋がります。過去食品に含まれる質の悪い脂肪や、過度な糖分は子宮内膜症に悪影響をおよぼします。加工食品には子宮内膜症に良い必須の栄養素のビタミンやミネラル、食物繊維が少なく、痛みや炎症を促進する脂肪や糖分が多量に含まれています。

油のなかでも、トウモロコシ、菜種油、ピーナッツ油などの植物油に含まれるオメガ6脂肪には、痛み、子宮内膜症の炎症を増加させる可能性があることもわかっています。一方で魚、クルミ、アマニに含まれるオメガ3脂肪酸には、痛みや炎症の軽減に役立つので、油の種類や含まれている成分に気をつけて摂取していくことが大切です。

加工食品でも脂肪や砂糖の多い、パン、ケーキ類、お菓子、キャンディー、揚げ物などの食品の摂取量を抑えれば子宮内膜症の炎症や痛みを軽減するのに良い効果をもたらします。できるだけ加工食品は控え、脂肪の多い魚や全粒粉、新鮮な果物や野菜などに転換していきましょう。

加工食品

まとめ

子宮内膜症になると高い確率で不妊になるといわれています。しかし、子宮内膜症は早期発見で改善が可能な病気です。そして食事対策で予防していくこともできます。健康診断、自己チェックなどを定期的に行い、食生活にも気をつけるようにしましょう。

これまでご紹介しました子宮内膜症に良い食品を毎日の食事に積極的に取り入れ、悪い食品は避けようにして、足りない栄養素はサプリメントで補いくようにしましょう。

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