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低インシュリン(GI)ダイエットについて④

カテゴリー:

ダイエット

低インシュリン(GI)ダイエットは、健康効果が高いことから多くの方に実践されているダイエット方法です。方法は、高インシュリン(GI)食品を控え、低インシュリン(GI)食品を積極的に摂るというだけのシンプルなものなので、従来のダイエットの方法のように面倒なカロリー計算がいらないのがメリットです。今回は低インシュリン(GI)ダイエットについてお話します。

低インシュリン(GI)ダイエットについて④

低インシュリン(GI)ダイエットで避けたい食品

低インシュリン(GI)ダイエットでは、次のような食品が高インシュリン(GI)食品として控えるべき食品です。

高インシュリン(GI)食品

パン 白パン、ベーグル、ナン、フランスパン、バゲット
シリアル インスタントオーツ、ライスクリスピー、コーンフレーク、ココアクリスピー、フロートループ
野菜 ジャガイモ
パスタとラーメン コーンパスタ(グリテンフリーパスタ)、インスタントラーメン
ジャスミン米、アルボリオ ライス(リゾット用のお米)、カルローズ(中粒白米)
乳製品 米豆乳、オート麦乳
フルーツ スイカ
スナック 餅、プレッツェル、コーンチップス、あられ、お煎餅
お菓子 スコーン、ドーナツ、カップケーキ、クッキー、ワッフル、ピケレット

 

低インシュリン(GI)ダイエットのデメリット

このように健康にメリットが多く、簡単にできるのが良い低インシュリン(GI)ダイエットですが、デメリットもないわけではありません。次のような点があげられます。

一つ目は、低インシュリン(GI)食には、栄養面で不足、あるいは過多になる栄養素があります。脂肪、タンパク質、糖質などの基礎栄養素が不足しがちです。特に食物繊維が少ないです。

二つ目は、炭水化物全体の影響が加味されていないことです。食品全体に炭水化物が増えると、いくら低インシュリン(GI)食をとっても、結果的に血糖値を上げてしまうことがあります。逆に高インシュリン(GI)食のなかにも炭水化物が少ないものもあります。

例えば、スイカはインシュリン(GI)ダイエットでは避けるべき食品に分類されますが、炭水化物全量としては100g中、6gしか含まれていません。そこで用いられるのがGLです。GLは、炭水化物全体を含めた食品分類なので、GLのほうがより正確に血糖値への影響の有無を示すという考え方もあります。

まとめ

このように低インシュリン(GI)ダイエットは、多くの健康効果があります。そして、方法がシンプルなのが良いところといえます。一方でデメリットとしては、栄養素が偏ることです。低インシュリン(GI)ダイエットで不足する栄養素は、サプリメントで積極的に補うようにしていきましょう。

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