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鬱とサプリメントについて①

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鬱

は4人に1人が生涯で一度はかかるともいわれ、最近ではごく一般的な症状として広がっています。は鬱病とは異なり、一時的な気分の落ち込みなども含まれるので、多くの方が心当たりがあるのではないでしょうか。今回は、サプリメントについてお話します。

鬱とサプリメントについて①

鬱は鬱病ほど長期間症状が続くわけではなく、精神的な疲労や落ち込み状態が数日~2週間未満の状態を指します。鬱傾向などのようにいわれることもあり、鬱病の前段階です。鬱の状態に陥りやすい気質がある方を鬱傾向といいます。

発症が高まるのは中高年

鬱は、やる気が起きない、なんとなく気分が落ち込む、不安状態が続く、食欲低下、イライラする、物事への関心がなくなる、気分にムラがある、食欲低下、動作が緩慢になる、睡眠障害などの症状があります。

発症は、中高年で増え、50代、60代で発症することが多いです。更年期障害と重なることもあります。この時期は心と体に異常をきたしやすく、精神面では更年期障害などの影響を受けやすくなります。不安、イライラ、憂鬱など精神的に不安定になります。身体面では、がんや糖尿病、脳卒中、心臓などの病気のリスクも増えてきます。

鬱になりやすいのはまじめな人

鬱は心の風邪といわれるように誰でも起こり症状です。鬱になりやすいのは、まじめで几帳面な人、仕事熱心な人、完璧主義の人、責任感が強い人です。もともストレスを溜めやすい性格の人が鬱にもなりやすくなります。ストレスの要因としては、仕事の失敗、人間関係、病気、家庭の不和などが多いです。生活環境の変化によって起こることもあります。引っ越し、転勤、進学、就職などがきっかけで、新しい環境になじめずに鬱になることもあります。

神経伝達物質と鬱

鬱状態になると脳何特定の神経伝達物質が発生します。感情を安定させる働きのある神経伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンの量が減少し、前頭葉の脳の血流や代謝が低下することで起こります。鬱になると脳の働きが低下するのはそのためです。

鬱に良い栄養素

セロトニンやノルアドレナリンの材料となるのは、トリプトファンやチロシンなどのアミノ酸です。これらを多く含む食品として、魚、肉、大豆食品、チーズ、たらこなどがあります。不安感を抑制するには、アナンダマイドの材料のアラキドン酸が有効です。アラキドン酸は肉や卵にたくさん含まれています。それ以外ではコレステロールもあります。コレステロールはストレスと戦うために必要な副腎皮質ホルモンの材料です。さらにビタミンB類は、トリプトファンからセトロニンを作る働きがあり、コレステロールが副腎皮質ホルモンを作るのを助ける働きがあります。

まとめ

このように鬱の人に良い栄養素があります。これらの栄養素を食事やサプリメントで積極的に補いましょう。

サプリメント

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