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運動とサプリメント②

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サプリメント

運動は健康には大切なことです。しかし運動をするときに気をつけなければならないことがあります。今回は運動をするときに大切なことと、サプリメント運動により起こるリスクを防ぐことについてお話します。

運動とサプリメント②

運動は病気予防には大変有効です。しかし、運動にはリスクもあります。最近注目されているのが、運動と鬱の関係です。運動が鬱病を招くということがいわれています。一見なんの関係もないように思われるのですが、サプリメントで栄養を補わずに運動を行うと、鬱病のリスクが高まるということがわかりました。

運動で鬱病になる!?

適度な運動や日々のスポーツは、健康には大切なことです。体はもちろん、精神面にも良い効果があります。ストレス解消のために運動をすることは大変有効なことです。

しかし、年齢や体調を考慮して行わないと、逆効果になることがあります。特に運動量が多いスポーツを行うときは、運動後の栄養補給が必要です。これを怠ると鬱病になることがあるようなのです。

運動中に発症する有害な活性酸素や筋肉疲労物質の乳酸は鬱病に関連しています。これを分解するには、神経伝達物質であるセロトニンの材料となる物質を補わなければいけません。セロトニンの長期にわたる不足が鬱病を発症させます。

運動時に発生する活性酸素や乳酸を分解するナイアシン(ビタミンB3)が有効です。ナイアシンは、神経伝達物質のセトロニンの材料となるトリプトファンから生成されます。トリプトファンが不足すると、脳内のセロトニンの合成が行われず鬱病のリスクが高まります。これがセトロニンを補うことが必要な理由です。

サプリメントで活性酸素を防ぐ

活性酸素は、体にさまざまな悪影響を与える体内物質です。老化やさまざまな病気の引き金となるので、運動時に活性酸素が過剰発生しないようにしなければいけません。

活性酸素を抑えるのに有効なのが、抗酸化物質のビタミンCやビタミンEです。さらにβ-カロテン、コエンザイムQ10なども同様の働きがあります。運動前後にこれらのサプリメントを補うことで、活性酸素の発生を抑えることができます。

運動時にはナイアシンが失われやすいのですが、それ以外ではビタミンB類も消耗されやすい栄養素です。このような成分を運動後には積極的に補う必要があります。食品のなかではガーリックにたくさん含まれていて、ガーリックに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める働きもあります。そしてダイエット効果があるα-リポ酸やL-ガルニチン、リノール酸なども有効です。

鬱病を抑えるサプリメント

運動前に消費されやすいのはナイアシンです。これは運動前に摂取すると有効に働きます。食品では、まぐろ、鶏ささみ、ピーナッツなどにたくさん含まれています。運動後はトリプトファンを含むプロテインで筋肉の疲労を緩和することが有効です。このような成分が含まれたサプリメントなら鬱病対策になります。

鬱

まとめ

運動には健康面に良い効果があるということはよく言われることなのですが、同時にリスクもないわけではありません。今回ご紹介した突然死、鬱病などがその一例です。そのためこれらのリスクを軽減できる栄養素をサプリメントでしっかりと補っていくことが大切です。


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