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妊娠中のサプリメントの使用について②

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妊娠中は、妊婦、胎児の健康管理のためにサプリメントが有効です。今回は妊娠中サプリメント使用についてお話します。

妊娠中のサプリメントの使用について②

妊娠中には、次のような栄養素が特に必要になります。

ビタミン

妊娠中のビタミンやミネラルの補給には、マルチビタミンが有効です。マルチビタミンなら、妊娠中に必要なビタミンをバランスよく摂ることができます。

ある研究では、妊娠中の多様なビタミンの補給が、早産や子癇前症のリスクを軽減することがわかっています。子癇前症は、多くの合併症のリスクを伴う危険な症状なので早めの予防が必要です。

このようなビタミンやミネラルの補給は、主要な栄養素のように食事に変わるものではありませんが、特に妊娠中はこれらの重要性が増します。栄養が偏るこの時期は、積極的サプリメントなどで補う必要があります。この時に多様なビタミンを含むマルチビタミンがより有効です。

葉酸

葉酸は、DNA合成、赤血球産生および胎児の成長と発達に不​​可欠な役割をしているビタミンBのひとつです。体内の葉酸、L-メチルフォレートの活性型に変換され、胎児の健康な成長を促します。

妊婦中は、神経管の欠陥や口蓋裂や心不全などの先天性異常のリスクを軽減するため、1日600μgの葉酸を摂取することが推奨されています。

適切な葉酸は食事によって得ることができますが、多くの女性は十分な葉酸を食事で摂り切ることができないので、サプリメントで補うことが推奨されています。少なくとも400mgの葉酸を摂ることが望ましいとされています。

この量は、妊娠中の女性だけではなく全ての女性に必要な量で、妊娠前でも葉酸は重要な栄養素です。妊娠前に十分な葉酸を摂っておくことで、妊娠初期の胎児の健康を維持することができます。

妊娠中は、血液量が50%近く増加するため、血液中の酸素を運搬する鉄は特に妊娠中に必要になります。鉄は、酸素輸送と、胎児と胎盤の健全な成長や発育には不可欠な栄養素です。

そして妊娠中は、鉄欠乏症になりやすいので、多くの女性は貧血になります。妊娠中の貧血は、早産、母親のうつ病および乳児貧血とも関連しています。そのため1日27mgの鉄の摂取が推奨されています。特に鉄欠乏症や貧血の方はたくさんの鉄を補う必要があります。鉄欠乏症になると、便秘、嘔吐、ヘモグロビンレベルの上昇などがみられます。

ビタミンD

ビタミンDは、脂溶性ビタミンで、免疫機能、骨の健康および細胞分裂に重要な栄養素です。妊娠中のビタミンD欠乏症は、帝王切開、子癇前症、早産、妊娠糖尿病などのリスクを増加させます。そのため、妊娠中の女性は、1日600IUのビタミンDの摂取が推奨されています。妊婦の方にとってビタミンD欠乏症は大変危険なので、しっかりと補う必要があります。

まとめ

このような栄養素は妊婦の方にとっては全て必要な栄養素です。母体や胎児の健康を維持するために積極的にサプリメントで補っていきましょう。

妊娠中

 

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