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妊娠中のサプリメントの使用について④

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サプリメント

サプリメントは妊娠中に必要な栄養素を補給するのに大変便利です。一方で、妊娠中は控えておいたほうが良い栄養素もあります。今回は、妊娠中サプリメント使用についてのお話で、控えておいたほうがよいサプリメントをご紹介します。

妊娠中のサプリメントの使用について④

妊娠中は次のような栄養素のサプリメントは控えておきましょう。

ビタミンA

ビタミンAは、胎児の視力発達や免疫機能に悪影響をおよぼす可能性があります。ビタミンAは脂溶性なので、肝臓に過剰に蓄積されることがあります。

ビタミンAの過剰摂取は、肝臓の損傷を引き起こす可能性があります。そして胎児の先天性障害のリスクも高めます。

このように胎児への影響が危惧されるビタミンAですので、妊娠中は食事以外では補う必要はないでしょう。

ビタミンE

ビタミンEは、脂溶性ビタミンとして、通常は大変有効な栄養素なのですが、妊娠中は遺伝子と免疫機能にかなり強い影響をもたらすので、念のために控えておいた方がよいといわれています。妊婦の方の悪阻を酷くしたり、羊水嚢の早期破裂のリスクを増加させることもわかっています。

ブラックコホッシュ

ブラックコホッシュは、更年期障害や月経困難症の抑制に良い成分です。骨粗鬆症のリスクを軽減するので、女性にとって一般的にはよいとされています。海外では一般的な婦人病予防薬としても使われています。

しかし、ブラックコホッシュを妊娠中に摂取すると、早産を誘発する可能性のあることや子宮収縮を引き起こす可能性もあるので、負の効果が強く出やすくなります。そのため妊娠中は、ブラックコホッシュの使用は控えておいたほうがよいといわれています。

ブラックコホッシュは、肝臓障害を引き起こす可能性も示唆されています。

ゴールデンシール

ゴールデンシールは、呼吸器感染症を治療するための栄養補助食品として使用される植物です。ゴルデセシールは、ベルベリンと呼ばれる物質が含まれており、乳児の黄疸を悪化させることがいくつかの研究でわかっています。そして過剰に摂取すると致死量にもなるといわれ、脳損傷のリスクがあるケルネテラスになる恐れもあります。

ドンクアイ

ドンクアイは、中国では1000年以上に渡って使用されており、月経痙攣から高血圧までさまざまな症状に有効な成分です。しかし、民間療法で用いられてきたので、安全性に関する確かな結果がありません。妊娠中の女性が摂取すると、子宮を収縮させ、流産のリスクを高めることもわかっています。

ヨヒンベ

ヨヒンベは、アフリカ産の木の樹皮から作られた薬草です。勃起不全から肥満までさまざまな状態を治療するために使われています。ヨヒンベは、妊娠中には摂らないほうがよいとされていて、高血圧、心臓発作などを引き起こす可能性があります。

まとめ

このように一部妊娠中に摂るとリスクが高い成分があります。サプリメントなどで健康管理をすることは大切ですが、今回ご紹介しました成分は控えておくようにしましょう。

出産

 


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