健康的な食生活:免疫力を高める② | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

健康的な食生活:免疫力を高める②

カテゴリー:

免疫力

免疫力高めると、風邪やインフルエンザを始めとする多くの疾患にかかりにくくなります。そのため、免疫力高める健康的食生活を送ることが大切です。今回は、免疫力高めるための健康的食生活についてお話します。

健康的な食生活:免疫力を高める②

免疫力を高めるためには、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。なかでも必要となるのが生理機能成分です。生理機能成分は、健康維持や病気予防にはなくてはならない栄養成分です。

生理機能成分とは

生理機能成分は、植物由来の成分でタンパク質や脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素以外で健康によいとされている成分です。ポリフェノールやカロテノイドなどがあります。

生理機能成分は、ファイトケミカルと言われることもあります。ファイトは、ギリシャ語で植物という意味があります。ファイトケミカルは、植物が紫外線などの外部の刺激から自身を守るために発生させる成分です。野菜、果物、豆類などに含まれています。

生理機能性運の働き

生理機能成分は、植物や果物に含まれる色素や香、アクなどの元となる成分です。一つの種類に、複数の成分が含まれています。必須栄養素のように、1日の摂取基準などは決まっていないので、それぞれの人の状況や必要性に応じて摂取することになります。

働きは大変多岐にわたり、酸化予防や免疫機能の向上、デトックスなどがあります。生活習慣病や心臓病などにも効果があるといわれます。

第7の栄養素ともいわれる生理機能成分

主要栄養素に次ぐ重要な栄養素として、食物繊維が取りざたされるようになったのは、1970年代のことです。それ以降、食物繊維は5代栄養素に次ぐ第6の栄養素として、注目されるようになりました。便秘や腸内環境に良いことから、現代人には必須の栄養素として重要視されてきました。

1980年代になると、ビタミンやミネラルなどの基本的な補助栄養素に加えて、生理機能成分への関心が高まりました。生理機能成分は、第7の栄養素と呼ばれ、最近最も話題となっています。

これまでの栄養素は、栄養補給や感覚機能の調整のみが目的とされてきましたが、生理機能の、健康維持、病気予防などの重要性が注目されています。

栄養素の働きは、主に栄養を補給することで、生体の生命維持や活動のエネルギーの源となります。感覚機能は、感情や情動にかかわる機能で、感情をコントロールして、精神の安定を保ちます。そして最近、注目されているのが生理機能です。生理機能は、生体調整の機能で、健康維持や疾病予防が主な働きです。

生理機能成分の分類

生理機能成分は、大変種類が多く正確に分類されるのが難しいので、色で大別されることがあります。そのため、種類が多くてそれぞれの機能の働きが分からないという方は、いろいろな色の食品をとると生理機能成分のバランスを保つことができます。

まとめ

このように免疫力を高めるには、生理機能成分をとることが大切です。なかでも最近注目されているのがファイトケミカルです。ファイトケミカルにはたくさんの種類がありますので、これらの成分を含む食品を食事でしっかりと摂り、足りない分はサプリメントなどで補うようにしましょう。

野菜

 

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

※当サイト内の全てのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するように努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性・安全性・最新性等を保証するものではありません。また、当サイト内の情報により被る、いかなる損失に対しても責任を負いかねます。尚、お問い合わせにつきましても応じかねますのでご了承くださいませ。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

ページトップへ戻る