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海外で人気のスマートサプリ成分 ベスト10 1位~5位 1/2

カテゴリー:

サプリメント

最近では、スマートサプリといえば脳に良いサプリ頭が良くなるサプリとも言われ人気があります。スマートドラッグは、人の脳の機能を高め、記憶力や認知機能を高めるのに有効な薬です。日本でもいくつか人気の成分がありますが、今回は海外の人気スマートサプリ成分のベスト10をご紹介します。日本と比較してみてください。

(6位~10位は前の記事をご参照下さい。)

 海外で人気のスマートトサプリ成分 ベスト10 前編(1位~5位)

海外で人気のダイエットサプリの成分は次のようなものがあります。

1位 CDPコリン(シチコリン)

CDPコリン(シチコリン)には、記憶力を高める効果があると言われています。体内のあらゆる細胞に存在する天然化合物で、脳を活性化する働きがあります。そして脳細胞膜の合成に有効で、脳の血行や脳の可塑性、認知機能を高める働きもあります。CDPコリンはミトコンドリアを発生させ、脳にエネルギーを補給して各細胞を強化します。脳を老化させるフリーラジカルの損傷や炎症を軽減する効果もあります。さらにアルツハイマー型認知症や多発性硬化症のような重篤な神経学的障害に関与しているアセチルコリンや、モチベーション、生産性などに関係するドーパミンなどの神経伝達物資のレベルを上げます。ヨーロッパでは加齢性記憶喪失、脳卒中、脳傷害、痴呆、パーキンソン病、アルツハイマー病などの治療薬として処方されています。

2位 クルクミン

クルクミンは、インドのスパイスのウコンに含まれるポリフェノール化合物です。ドーパミンとセロトニンのレベルを上げる幸福の脳の化学物質とも呼ばれています。クルクミンは、うつ病や強迫性障害や強迫性障害(OCD)、記憶喪失にも有効だと考えられています。ある研究ではクルクミンの1回投与して1時間以内に高齢者の記憶と集中力が改善したという結果も出ています(Cox et al., 2014)。さらにクルクミンを1ヶ月間摂取した後の作業記憶、エネルギー、気分、ストレスのいずれにも良い兆候がみられました。クルクミンには強い抗酸化と抗炎効果があるので、脳内の炎症を抑制し、アルツハイマー病の発生に関係する脳プラークを解消するのにも有効だということがわかりました(Zhang et al., 2006)。

3位 アセチル-L-カルニチン

アセチル-L-カルニチン(ALCAR)は、精神的および物理的エネルギーの両方を増加させるアミノ酸です。強い抗酸化作用があり、脳をフリーラジカルから保護する働きがあります。アセチル-L-カルニチン(ALCAR)は、記憶と学習の神経伝達物質であるアセチルコリンの前駆物質です。また神経伝達物質であるセロトニンとノルエピネフリンを増加させるので、うつ病の軽減にも効果があります。アセチル-L-カルニチンは速効性のあるうつ薬としても活用されていています。神経を鮮明にして、集中力、気分、処理速度、記憶力を向上させます。老化防止効果もあり、慢性疲労症候群、アルツハイマー病、パーキンソン病などにも有効と言われています。いくつかの研究でアセチル-1-カルニチンにはタンパク質を安定化させアルツハイマー病を引き起こす脳の混乱を鎮静化する働きがあることや(Abdul et al., 2006)、過剰アルコール摂取による脳の損傷を防ぐのにも有効であることが示されました(Calabrese et al., 2001)。

4位 バコパ

バコパは、インドの伝統的治療法であるアーユルヴェーダで用いられているハーブ治療薬です。記憶、学習、集中力を改善して、脳を活性化させる薬として長い間使用されてきました。脳の血流を増加させ、多くの酸素、栄養素、グルコースを脳に送るのに有効な成分です。バコパには、精神を落ち着かせストレスを受けた心を癒す効果があるので、リラックス効果もあるといわれます。神経伝達物質のドーパミン、セロトニン、GABAのバランスを保ち、ストレスホルモンのコルチゾールレベルを低下させる働きがあります。ストレスや不安、うつ病を緩和するのに有効といわれます。

5位 アメリカンジンジャー

アメリカンジンジャーは、高麗人参のアメリカヴァージョンで、主にウィスコンシン州とカナダで栽培されています。高麗人参よりも高濃度のサポニンが含まれています。ある研究では、1回の投与後わずか数時間で、記憶、精神的明快さが向上したという結果がでています(Ossoukhova et al., 2015)。そして食欲不振の原因である食後の低血糖を防ぐのにも有効です。

まとめ

このようにスマートドラッグは海外では大変人気のあるサプリメントです。頭が良くなるだけではなく、多くの精神、神経疾患にも活用されていることがわかりました。脳内で発生する物質をサプリメントで活発にできるとは驚きです。まさに脳活ですね。日本にもいくつか人気のサプリメント成分がありますので、参考としてください。

(文責:宮本燈)

6位~10位は次の記事をご覧ください。

引用文献

Cox, K. H., Pipingas, A., & Scholey, A. B. (2014). Investigation of the effects of solid lipid curcumin on cognition and mood in a healthy older population. Journal of psychopharmacology, 0269881114552744.

Zhang, L., Fiala, M., Cashman, J., Sayre, J., Espinosa, A., Mahanian, M., … & Rosenthal, M. (2006). Curcuminoids enhance amyloid-β uptake by macrophages of Alzheimer’s disease patients. Journal of Alzheimer’s disease, 10(1), 1-7.

Abdul, H. M., Calabrese, V., Calvani, M., & Butterfield, D. A. (2006). Acetyl‐L‐carnitine‐induced up‐regulation of heat shock proteins protects cortical neurons against amyloid‐beta peptide 1–42‐mediated oxidative stress and neurotoxicity: Implications for Alzheimer’s disease. Journal of neuroscience research, 84(2), 398-408.

Calabrese, V., Scapagnini, G., Catalano, C., Dinotta, F., Bates, T. E., Calvani, M., & Stella, A. G. (2001). Effects of acetyl-l-carnitine on the formation of fatty acid ethyl esters in brain and peripheral organs after short-term ethanol administration in rat. Neurochemical research, 26(2), 167-174.

Ossoukhova, A., Owen, L., Savage, K., Meyer, M., Ibarra, A., Roller, M., … & Scholey, A. (2015). Improved working memory performance following administration of a single dose of American ginseng (Panax quinquefolius L.) to healthy middle‐age adults. Human Psychopharmacology: Clinical and Experimental, 30(2), 108-122.

 

 

 




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