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サプリメントの基礎知識:薬とサプリメントの違い

カテゴリー:

サプリメント

サプリメントは、ではないということはわかっても、厳密にどのように違うのかということは知らないという方は意外と多いのではないでしょうか。そこで今回は、サプリメント違いについてご説明します。

サプリメントの基礎知識:薬とサプリメントの違い

サプリメントは、薬とは違うということは理解していても、薬とサプリメントの違いを厳密に知らなかったり、混同している方がいるかもしれません。この2つには、効果、機能、即効性、用法、副作用など、主に次のような違いがあります。

効果の違い

薬は、特定部位の特定の症状を化学物質によって抑えたり、回復させたりするものです。一方でサプリメントは、体に必要な機能を栄養素によってサポートすることが目的とされています。なかには、特定の効能が期待されるものもありますが、効果は確実に期待できるものではありません。

機能面での違い

薬は、身体に特定の作用がありますが、サプリメントは体が持っている機能をサポートするものです。特定の機能ではなく、体全般的な働き向上します。

薬の場合、血圧下降剤は、血圧を下げるもので、血圧を上昇させる働きはありません。しかし、サプリメントの場合、体全体の機能に働きかけるので、血圧が高い方には低くする働きがあり、低い方には高くする働きがあるということになります。サプリメントは、血圧全般に良い効果をもたらし、健全な状態に保つのに有効です。

即効性の違い

薬は、特定の症状にできるだけ早く働きかけるので、即効性が期待されます。しかし、サプリメントはそういったものではありません。体が持つ回復機能をサポートして、少しずつ調整していきます。種類によってはサプリメントでも即効性があることはありますが、必ずしも即効性を狙ったものではありません。

用法の違い

薬は、健康な体には時には、逆効果になることがあります。そのため、飲みすぎたり、分量を間違えると、重篤な症状を引き起こすこともあります。常時服用が必要な薬もありますが、基本的には、症状があるときだけに飲むものです。

一方で、サプリメントは、食事と同じように継続摂取ることが、効果をもたらすものです。体は常に新陳代謝をしているので、これらは消耗されていきます。そのため、サプリメントは継続摂取が前提とされています。

薬

副作用の違い

薬には、副作用があることがあります。薬は適切な量を飲まないと有害なものとなることもあるので、よく用法を確認して飲む必要があります。

一方でサプリメントは、薬ほどの副作用はありません。ただし、血栓予防薬を飲んでいる人がビタミンKをとってはいけないなど、特定の疾患がある人が、ある成分をとれないということはあります。

このように薬とサプリメントには違いがありますので、薬は医師や薬剤師のアドバイスを得て飲むことが大切です。

そしてサプリメントは、個人でしっかり種類や成分、量を把握して、自己管理していくようにしましょう。


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