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ビーガンについて:最近増加しているビーガンとは

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ビーガン

ビーガンとは、完全菜食主義者のことで、欧米ではベジタリアンのうちで約1割を占めています。しかし、この傾向に最近変化が出てきています。ビーガンの割合が年々増加して、英国のビーガン協会によると、ここ10年でその数は3~4倍に増加したということです。今回は、ビーガンとはどんなものかについてお話します。

ビーガンについて:最近増加しているビーガンとは

ビーガンとは、完全菜食主義者のことです。これまではベジタリアンは、ラクト・オボ・ベジタリアンがほとんどでしたが、最近はビーガンの割合が増えています。ラクト・オボ・ベジタリアンは、肉と魚は食べられませんが、卵、乳製品、ハチミツ、木の実などは食べられます。一方で、最も厳しい制限があるビーガンは、肉、魚、卵、乳製品、ハチミツなど、全て食べることができません。これまでは、ラクト・オボ・ベジタリアンがベジタリアンの9割を占め、ビーガンはわずか1割程度でした。しかし、最近ではこの傾向が変化して、ビーガンが少しずつ増加しています。英国では現在50万以上の人が、イタリアでは人口の約3%がビーガンだともいわれています。このように、欧米ではビーガンの数が年々増加しています。

英国で生まれたビーガン

1944年に英国ベジタリアン協会のメンバーが設立した英国ビーガン協会により、ビーガンは誕生しました。ビーガンは、菜食主義を健康面に利点があると考えるだけなく、生命の尊厳や動物愛護、地球保全にもその利があるとしています。

ビーガンが増加する背景

このようにビーガンが増加している背景には、健康問題への関心の高まりがあります。2009年には、米国栄養協会が、ビーガン食は、乳幼児期から高齢期まで、全てのライフステージにおいて、健康的で栄養学的に適切である、と公表しました。これをきっかけにビーガンの健康面へのメリットが注目されるようになりました。

さらに環境保護の観点から、2007年にノーベル平和賞を受賞したバチャウリ博士は、菜食主義は地球温暖化を防止すると主張しました。その後、この発表に賛同したポールマッカートニーは、2009年にミートフリーフライデー活動を開始し、地球環境保全のための運動を立ち上げました。このようなPR活動を皮切りに、米国では、地球環境保全と食とのつながりへの関心が高まりました。

今年4月には、アメリカCNNもホームページで、ビーガンになって世界を救おうというジョンズホプキンス准教授(コロンビア大学)のメッセージを公表し、マスコミもこの運動を推進しています。

ジョンズホプキンス氏は、近年の異常気象や気候変動は、畜産業の飼料に問題がある、畜産業の飼料は、自動車産業の化石燃料をはるかに上回る環境負荷となっていると指摘しました。世界の穀物の3割以上がこれに使われている一方で、地球上では多くの人々が飢えに苦しんでいます。このようなアンバランスな現状について強く批判しました。

 


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