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サプリメントの基礎知識:天然原料と合成原料の違い

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サプリメント

サプリメントは、最近では、多くの方が日常的に利用されている栄養補助食品です。そのため、毎日摂られているという方もいるほど使用頻度は高まっています。原料についても気になるところです。そこで今回は、サプリメント原料についてみていきたいと思います。主に天然原料合成原料の違いについてお話します。

サプリメントの基礎知識:天然原料と合成原料の違い

日常的に摂取されているサプリメントですので、やはり気になるのが原料です。できるだけ品質や安全性の高い原料を選びたいものです。

サプリメントの原材料には、天然由来と合成の2種類があります。

天然原料と合成原料の違い

サプリメントの天然原料と合成原料には、次のような違いがあります。

一つ目は、原材料の違いです。天然原料のものは、天然由来の一般食材を原料にしています。一方で、合成原料のものは石油由来です。そのため、安全面や健康面では、天然原料が望ましいです。

二つ目は、合成原料は特定の化学物質のみを含有していますが、天然原料は、植物や動物由来の天然素材を原材料にしていますので、天然素材自体に含まれる栄養素も含有されています。特定の化学物質だけではなく、原材料となった素材に含まれる栄養素も含まれるので、より広い栄養を摂ることができます。

三つ目は、効能や効果面の違いです。例えば、ビタミンEのサプリメントは、合成原料の効き目を1とすると、天然原料のビタミンEは1.5倍の効き目があります。もちろん、これは全ての栄養素に当てはまるわけではありませんが、いくつかの栄養素では天然原料のほうが高い効果があります。ビタミンCのように、合成原料でも天然原料でも効き目が同じものもあります。

天然原料でも合成品がある

自然の食材を原料としていても、天然原料といえない場合もあります。例えば、大根からビタミンCを抽出すると、合成原料となります。純粋な天然素材としては、ローズヒップなどを原料とするビタミンCがありますが、日本ではこれらを大量に得るのは難しく、安定的な生産が見込めないので、ほとんどのビタミンCは合成原料です。

原料が天然由来であっても抽出過程で化学反応によって成分が加工してあれば、合成品となりますので、商品購入時は注意しましょう。

ビタミンEの場合は、小麦胚芽などから抽出されたものが多いですが、酸化しやすい性質なので、化学反応によって安定化させます。この工程での化学反応は、成分の品質には変化がないので、天然成分とみなされます。

良い原材料のサプリメントを選ぼう

このように、サプリメントの原材料には、天然原料と合成原料があります。基本的には安全面でも品質面でも、天然原料のものがよいと考えられていまので、できるだけ天然原料のものを選ぶようにしましょう。よい原材のサプリメントであることはサプリメント選びの基本となります。

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