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40歳をすぎたらプレ更年期に注意しよう②:プレ更年期に増える甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病)

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プレ更年期

プレ更年期は、女性が40歳を過ぎるとホルモンバランスの影響で起こる症状です。プレ更年期の時期に併発する疾患として甲状腺疾患バセドウ病橋本病があります。今回は、プレ更年期とこれらの疾患についてお話します。

40歳をすぎたらプレ更年期に注意しよう②:プレ更年期に増える甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病)

プレ更年期は40歳前後に生じる更年期障害の予兆のような症状です。子宮や乳房の疾患の増加、自律神経の乱れ、精神・神経系のトラブル、肌や髪の劣化などが見られます。そして、生理に関する不調が出てくるPMSも同時に起こりやすくなります。生理の乱れや周期の変化、経血の減少などの症状があらわれます。

これらの症状がみられると併発している可能性が高いのが、甲状腺疾患です。女性の8人に1人が生涯で一度はかかるといわれる発症頻度が多い疾患です。もしこの時期にこれらの症状が見られたら、甲状腺疾患を併発していることも考えられます。

バセドウ病と橋本病

バセドウ病と橋本病は、甲状腺の疾患で特に中高年の女性に多い病気です。更年期障害と併発するので、更年期障害だと勘違いされ、発見が遅れることもあります。バセドウ病は、甲状腺ホルモンの働きが過剰になり、ほてり、発汗、暑がり、動悸、息切れ、手の震え、イライラ感などの症状があらわれます。かつては、発症すると5割は死亡するともいわれる難病だったのですが、現在では、内服液を2年服用すれば、半数程度は治癒できるともいわれます。しかし、症状が進むと放射線治療や手術が必要になるので、早めの対策が重要です。

橋本病は、甲状腺ホルモンの働きが低下することで起こる疾患です。基礎代謝が低下して、寒がり、疲れやすい、食欲不振、低体温、無気力、停滞感、皮膚疾患、むくみ、脱毛などの症状があらわれます。これらは、中高年では起こりやすい体の不調感なので、加齢のせいだと誤解されることが多いです。自覚症状から甲状腺疾患を発見するのは難しいので、ほとんどは採血をして初めて発見されます。バセドウ病とは相反する病気のようにも思われますが、橋本病からバセドウ病に移行することもあります。橋本病も多くの場合は内服液で甲状腺ホルモンをコントロールしておさまっていきます。

これら2つの疾患は、妊娠に深いかかわりがあり、甲状腺ホルモンの異常が不妊の原因となります。そのため、若い世代で発症すると、その後妊娠しにくい体になってしまうので十分な注意が必要です。

まとめ

プレ更年期が疑われたら、まずは生活習慣のなかで症状に対策していくことが大切です。規則正しい生活をおくり、十分な栄養素を摂ることが大切です。そして、女性ホルモンの役割のあるイソフラボンなどが含まれる大豆食品やサプリメントも有効です。日ごろの食事で足りない分は、しっかりとサプリメントで補いましょう。

プレ更年期は、多くの疾患とも繋がっています。子宮や乳房の病気、骨粗鬆症、バセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患の恐れもあります。そのため、40歳を過ぎたら、定期検診や自己チェックなどを行い、自分の体の状態をよく把握して、自己管理をしっかりとしていくようにしましょう。

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