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メタボリックシンドロームについて①:メタボリックシンドロームの原因

カテゴリー:

メタボ

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪症候群の人を指します。内臓に脂肪が溜まることで、高血糖や高脂血症などの症状が起こり、さらにこの状態が続くと成人病や心臓病などへ繋がります。今回は、最近増えるメタボリックシンドローム原因についてお話します。

メタボリックシンドロームについて①:メタボリックシンドロームの原因

メタボリックシンドローム、通称メタボは、最近多くの方が患っている症状で、脂肪の摂りすぎが原因で起こる脂肪過多です。これが原因で様々な症状が起こり、さらに多くの疾病へとつながります。

メタボの原因となる脂肪の働き

脂肪は、体に悪いと思われているかもしれませんが、そうとばかりは限りません。皮質は、体にとって大切な栄養素のひとつで、次のような働きがあります。

・ホルモン、血液、細胞膜などの構成要素となる

・体温保持

・ウィルスや雑菌から体を守る

・皮膚細胞や頭髪の生成を助ける

・脂溶性ビタミンの吸収を促進する

・非常時のエネルギーとして蓄えられる

このように、脂肪=太る→肥満(メタボリックシンドローム)→病気というように、病気の元のように思われているかもしれませんが、少なすぎても体に何らかの悪影響をもたらす結果となります。

脂肪にもいろいろな種類があるので、必要な脂肪を適切な量摂ることが大切なのです。

脂肪の種類

脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪の2つの種類があります。

内臓脂肪は、お腹の中の腸を固定する膜周りの脂肪です。内臓脂肪が増えると、脂肪細胞から病気の原因となるTNF⁻αという物質が生成され、これが糖尿病や心筋梗塞、脳卒中の引き金となります。同時に、血糖値を上がりすぎないようにするアディポネクチンという成分が減少します。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べてつきやすく、落ちやすいという特徴があります。内臓脂肪は、比較的すぐに落とせるので、運動をして上手く落とすことができます。内臓脂肪を落として、見た目はやせ型になったのに、皮下脂肪が多いタイプの人もいます。

皮下脂肪は、皮膚の脂肪の下についている脂肪です。こちらは生活習慣病などとは直接関係していません。つきにくく落ちにくいという特徴があります。そのため、一度ついてしまうとなかなか落とせないのが特徴です。肥満ともあまり関係しておらず、食べて増える、ダイエットで落とすといよりは、元来その人に備わっている脂肪です。

第3の脂肪:異所性脂肪

最近、このような内臓脂肪よりも体に悪影響をおよぼすと考えられている脂肪があります。それは異所性脂肪です。異所性脂肪は、心臓や肝臓などの臓器や筋肉に存在し、心臓では冠動脈の動脈硬化を起こし、肝臓の肝硬変の原因ともなるといわれます。そして膵臓のβ細胞を損傷させ、これがインスリンの分泌を妨げます。

脂肪細胞の数は成人するまでにある程度決まってしまうので、これによって太りやすい人と太りにくい人ができます。脂肪細胞がもともと少ない人は、一つの細胞につく脂肪の体積が限られているので、太りにくい体質となります。反対に脂肪細胞が多い人は、一つの細胞につく体積が、その数の分だけ増えるので、太りやすい体質になります。このような人は異所脂肪もつきやすくなります。子供の頃や若いころは痩せていたのに、中年以降に急に太りだした人は、異所性脂肪が溜まっている恐れがあります。

まとめ

異所脂肪や内臓脂肪は、皮下脂肪より落としやすいので、運動などで落とすことができます。これらの存在は、見た目や触っただけではなかなか判断しにくいので、定期健診などで確認し、時々はCTスキャンなども受けましょう。お腹の断面を見て確認することも必要です。

このような症状があれば、普段の生活に気をつけ、必要な栄養素やサプリメントを摂るようにしましょう。

 

 

 


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