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メタボリックシンドロームについて②:キトサンサプリで脂肪燃焼しよう

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メタボリックシンドローム

健診で、「メタボに気をつけてくださいね」と言われたことがある方は多いのではないでしょうか。メタボリックシンドロームは、内臓脂肪が溜まった状態で、多くの病気を引き起こします。そのため、この段階で早めに対処することが大切です。今回は、このようなメタボリックシンドロームについてお話し、対策方法としてキトサンサプリメントをご紹介します。

メタボリックシンドロームについて②:キトサンサプリで脂肪燃焼しよう

メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型肥満のことで、これが原因で高血圧、高血糖、高脂血症などが起こります。さらにその状態が続くと、動脈硬化や糖尿病、脳卒中、心筋梗塞など重大な疾病へとつながります。そのため、メタボリックシンドロームになったら、早めの対策が必要です。

危険な脂肪である内臓脂肪や異所性脂肪を減らす努力をする必要があります。

メタボリックシンドロームの判断基準

メタボリックシンドロームには次のような基準があります。

脂質

①中性脂肪:150mg./dL以上

②HDLコレステロール:40mg/dL未満

①②のどちらかあるいは両方

高血圧

①最高血圧:130㎜Hg以上

②最低血圧:85㎜Hg以上

①②のどちらかあるいは両方

高血圧

空腹時血糖値:110mg/dL以上

内臓脂肪

腹囲

男性:85㎝以上

女性:90㎝以上

これらの診断基準に該当する場合、内臓脂肪や異所脂肪が溜まっている可能性があります。腹部CT検査で確かめ、対策が必要になることもあります。

ただ、血圧などはこの基準に当てはまるからといって、即メタボと診断されるわけではなく、年齢などによっては多少の幅があります。年をとると、若いころよりも血を送るために強い圧力が必要になりますので、正常値を少し上回っているからといってすぐに血圧を下げてしまうと体力やパワーが出なくなってしまいます。体の活力が落ちるなどのデメリットもあるので、年齢に応じた対処が必要です。

脂肪燃焼の成分

脂肪燃焼にはいくつかのよいといわれる成分があります。例えば次のような成分をおすすめします。

イチオシは、キトサンです。キトサンは、脂肪燃焼を助け、腸内環境を整える働きもあるので、減量効果も期待できます。そのため、メタボリックシンドローム の予防はもちろん、体の老廃物の蓄積も防ぐことができます。

それ以外では、アミノ酸も大切です。アミノ酸は中性脂肪の原料である脂肪酸に分解する脂肪分解酵素リパーゼの働きを活性化して、脂肪を分解するのを助けます。そしてL⁻カルニチンやコエンザイムQ10は、脂肪酸を燃やしてエネルギーを産出するのに不可欠な栄養素です。これらの栄養素は、加齢とともに減少していくので、サプリメントで補う必要があります。

そして脂肪異常を予防するには、血中の中性脂肪やLDLコレステロールを抑制するオメガ3系不飽和脂肪酸やレシチンなどが有効です。

まとめ

このようにメタボリックシンドロームは、進行してしまう前に、しっかりと予防して、病気に繋がらないように対策していくことが大切です。今回ご紹介しましたサプリメントで栄養素を補って、早めに対処していきましょう。

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