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納豆パワーで健康増進②:胃や肝臓をアルコールから守る

カテゴリー:

納豆

納豆は健康効果が多いことで知られる健康食品です。その中の一つで、肝臓アルコールから守る働きがあります。今回は納豆肝臓アルコールから守る効果についてお話します。

納豆パワーで健康増進②:胃や肝臓をアルコールから守る

納豆は、毎日の食卓に欠かせない日本食です。朝ご飯などのおかずに毎日食べられている方も多いのではないでしょうか。風味がよく、お酒などにも良く合うので、おつまみなどにも最適な食品です。

アルコールの体への影響

アルコールは、体にさまざまな影響をおよぼします。例えば、アルコールを飲んで胃が痛くなったことがあるという方がいるかもしれません。これは胃壁のタンパク質がアルコールにより傷つけられるために起こります。胃潰瘍などもアルコールが原因で起こることがあります。このようなアルコールの影響を防ぐのが納豆です。納豆のネバネバは、胃壁を保護してアルコールからのダメージを防ぎます。

納豆のネバネバの正体はムチンという物質です。ムチンは、胃壁全体に広がって、アルコールの強い刺激から胃を保護します。ムチンは、納豆を混ぜるとネバネバと糸を引く成分です。強いアルコールは、胃の内壁を保護している粘液を傷つけることがありますが、納豆のネバネバが胃の表面に付着して保護膜となりアルコールが胃壁に刺激を与えることを防ぎます。

さらにムチンは、肝臓へのダメージも防いでくれるので、悪酔いを防ぐ効果もあります。ムチンで保護された胃は、急激にアルコールを吸収しないので、ゆっくりと吸収するようになります。肝臓への負担も軽くなり、悪酔いを防げ、二日酔いにもなりにくくなります。胃の中でアルコールを吸収したムチンは、酵素によって分解され、ゆっくりと体内に吸収されます。

アルコール

肝臓を守る栄養素

納豆には、ムチン以外にも肝臓を守る成分がたくさん含まれています。

肝臓の細胞に脂肪がたまって機能が低下した状態を脂肪肝といいます。これはアルコールの摂りすぎが原因で起こります。これを防ぐのが納豆に含まれるビタミンB類です。特にビタミンB2は、肝臓の脂肪代謝を高め、脂肪を溜めにくくしてくれます。そのため脂肪肝の予防にも有効です。脂肪肝は、過酸化皮質という有害物質を急増させ、肝臓の細胞を傷つける恐れがあります。

納豆に含まれるビタミンB2とビタミンE

納豆に含まれるビタミンB2とビタミンEには、過酸化脂質ができるのを防ぎ、できてしまった過酸化脂質を分解する働きがあります。特に、タミンB2とビタミンEを一緒に摂ると、相乗効果でさらに効果が高まります。納豆には、この2つ栄養素が含まれているので、過酸化皮質の発生を防ぐのに大変有効です。

まとめ

しかし、いくら納豆がアルコールの害を防ぐといって毎日のように深酒をしていれば、体をこわす原因となります。アルコールは、適量が体への負担を減らし、健康効果を高めます。そして、納豆はお酒ともよく合いますので、納豆を使ったお料理やおつまみを晩酌に加えてみてはいかがでしょうか。

そして納豆で足りない栄養素は、サプリメントなどで補い、アルコールから胃や肝臓を守っていきましょう。

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