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便秘について①:便秘の種類

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便秘

近年、食生活の欧米化や不規則な生活習慣をおくる人が増えたので、さまざまな影響が体におよんでいます。なかでも増えているのが便秘です。最近は、多くの人が便秘に悩んでいます。今回は、便秘種類についてお話します。

便秘について①:便秘の種類

最近では、便秘に悩む人が増えています。1週間以上排便がないという方や、便秘と下痢を繰り返すなど、そのタイプや程度はさまざまです。比較的女性に多いのが特徴ですが、男性でも最近は増えています。特に高齢になると多くなります。

便秘は放置せずに早めに対処することが大切

このような便秘は、軽んじると大変なことになります。ガスが体に溜まると、心臓病や他の病気にもつながることもあります。ガスが体に溜まると、常に大腸に負担がかかっている状態になるので、腸内環境を悪化させます。おならをするのが恥ずかしくて我慢をすると、さらに症状が悪化します。

便秘の起こる原因(メカニズム)

便秘は、腸の一部が締め付けられたり、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が弱くなって、便が腸内から排出されない状態です。蠕動運動は、腸内の筋肉の収縮によって腸内に刺激を与え、波のような動きをもたせることで、消化物や老廃物を運搬する運動です。この運動が、順調に行われれば、便意が促され、排便が起こるのですが、腸内の動きが不活発になると便が腸内に滞ります。水分が不足すると、便意はあるものの、便が大きくなってお腹に便がつまったような感じがして、便が出にくくなります。

一定期間、排便がなかったり、排便が困難な状態を便秘と呼びますが、期間や頻度は人それぞれの判断基準があって、毎日ないと便秘という場合もあれば、2日に1回程度でも、腸の調子が良く、本人が不快に感じていなければ、便秘と見なさないこともあります。残便感、腹痛、膨張感、吐き気、食欲不振などがあれば2日に1回程度の排便でも便秘と考えることもあります。

便秘の種類

便秘には、大きく分けると、機能性便秘器質性便秘の2つの種類があります。

機能性便秘

機能性便秘は、胃や小腸、大腸などの消化器官自体に問題はないのですが、その機能が低下していることにより排便が起こらなくなります。ほとんどの場合、こちらの原因です。機能性便秘のなかには、習慣性便秘一過性便秘医原性便秘があります。

習慣性便秘

習慣性便秘は、週に2日以上排便がない状態が長期的に続き、一般的に、“便秘”と言われる人は、ほとんどこのタイプです。

一過性便秘

一過性便秘は、一時的に何らかの理由で、腸の蠕動運動が鈍り、便秘になります。ストレス、ダイエット、生活の変化などで起こりやすいです。

医原性便秘

医原性便秘は、薬の副作用によって起こる便秘です。鎮痛剤、制吐剤で蠕動運動が鈍くなったり、抗がん剤で自律神経が乱されることで便秘が起こります。

器質性便秘

器質性便秘は、大腸の疾患により腸の機能が低下して、便秘が起こります。腸管の通りが悪くなることで起こる便秘で、先天的な大腸の特徴により便秘になりやすい体質の人もいます。大腸過長症などは、生まれつき腸の長さや大きさが違うので、このような人は便秘になりやすいです。

まとめ

このように便秘にはいろいろな原因や種類があるので、それぞれに応じた対処が必要です。対策に必要な栄養素はサプリメントで補っていきましょう。

 


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