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老化を決めるテロメア、アスタキサンチンの効果

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2009年に行われたマルチビタミンの使用とテロメアの長さに関する研究で、抗酸化物質の働きがテロメアを長く保つ効果と関係していることが明らかになりました。研究者によると、テロメアは酸化ストレスに対し特に敏感である性質を持ちます。加えて、体内で生じる炎症は酸化ストレスを増加させ、テロメアの機能を抑制します。この様な現象から、テロメアを守るために酵素であるテロメラーゼが重要となるのです。アスタキサンチンは、現在知られている抗酸化物質の中でも最も強力な抗酸化物質の一つであり、抗炎症効果やDNAを保護する効果などがあるとされています。

アスタキサンチンがテロメアにもたらす効果

最強の抗酸化物質アスタキサンチン

アスタキサンチンは、抗酸化物質の中でも最も強力な抗酸化物質であることが明らかになっています。また、アスタキサンチンガンマ線によるDNA損傷をも保護する働きがあることが研究で明らかにされています。アスタキサンチンには他の抗酸化物質と比べ、数々の特異な有効効果があるため、その効果に期待がかかっています。

例えば、フリーラジカルに対するスカベンジャーとしての働きは、今まで最も強力であるとされてきたカロテノイドとされていますが、アスタキサンチンはビタミンCの65倍ベータカロテンの54倍ビタミンEの14倍の効果を持っているそうです。また、病気を引き起こすとされる一重項酸素を排除する「一重項酸素消去能」においても他のカロテノイドと比べ、大変有効な効果を持っています。ビタミンEの550倍ベータカロテンの11倍の一重項酸素を中和させる働きがあります。

アスタキサンチンは、血液脳関門そして血液網膜関門を保護する働きがあります。この機能は、ベータカロテンやリコピンなど、同種のカロテノイドでもアスタキサンチンのみが有しています。この機能により、抗酸化物質と抗炎症物質を目、脳、中枢神経系に運ぶことが可能になります

酸化促進剤としての働き

他のカロテノイドと比べ、アスタキサンチンが特に優れているその他の機能として、酸化促進剤(プロオキシデント)として働かないという点があります。多くの抗酸化物質が、体内の組織に十分な抗酸化成分が存在する際に、酸化促進剤(酸化を消去する代わりに、自ら酸化を引き起こす)として働くとされています。しかしアスタキサンチンにはこの逆効果が生じないため、ベータカロテンなどのサプリメントに生じる”過剰摂取”の恐れがありません。そして、アスタキサンチンは酸化促進剤として働かないだけでなく、体内に多く存在した場合それが健康効果に比例するとされています。

細胞全体を守る特性

最後に、アスタキサンチンの特異な性質の一つとして、水溶性・脂溶性両方の箇所を含む細胞全体を細胞損傷から守る働きがあります。他の抗酸化物質が細胞の一部分にしか働きません。これは、細胞膜内に入り込むことを可能とする、アスタキサンチンのユニークな生物学的特徴のおかげであり、これにより細胞内からも保護効果を発揮することが可能になります。

まとめ

体内には寿命や健康に大きな関わりをもつとされる、テロメアと呼ばれる染色体の末端にあるDNAがあります。このテロメアは加齢と共に短くなっていくのですが、この長をを保つことにより寿命が延び、健康効果を得られる事が研究で明らかになっています。またこのようなテロメアへの効果を得るために、様々な栄養素が有効であるそうです。今回はそのうちの1つ、アスタキサンチンの効果についてご紹介しました。アスタキサンチンは抗酸化物質として、とても強力な効果を持つために、酸化ストレスや炎症などいよりテロメアが短くなるリスクの軽減が期待できます。

この文章は抄訳です。訳:松本マリ

Six “Grow Younger” Nutrients I Take Every Day


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