敗血症を予防する7つの自然治療① | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

敗血症を予防する7つの自然治療①

カテゴリー:

敗血症は傷口に生じた感染症や、様々な感染症から発展する可能性をもつ、命にも関わる感染症です。また、敗血症の深刻度が重度の場合、その死亡率は40%にも及びます。今回は、敗血症予防や治療に、効果があるとされる医薬品を使用しない自然治療を調べてみました。

前回までの記事

敗血症を予防する7つの自然治療

現在は、敗血症に特化した最善の治療が見つかっていないため、早期の発見が生存率をあげる一番の方法であります。

2006年に行われた研究によると、敗血症に感染したことでの死亡率は、治療を開始していない場合、1時間ごとに7.6%上昇していくことが明らかにされています。敗血症に感染した恐れがある場合や、敗血症の兆候や症状が見られた場合は、緊急事態として認識し、すぐに治療を行うようにしましょう。

1、抗生物質を乱用しない

抗生物質の乱用しないことは、社会的に敗血症を減少させる改善策の一つです。

抗生物質は、深刻な細菌性感染症や、命を脅かすような疾患を患わった際にのみ、使用する必要があると考えられます。しかし、一般的なウイルス性感染症、風邪喉の痛みや、インフルエンザに抗生物質を使用するのは適切でなく、その他の治療法を活用するべきであるとされます。抗生物質を必要としない症状、もしくは効果がない病状に対して摂取した場合、体内で薬品耐性細菌が作られることを助長します。体がこのような状態になると、もし敗血症に感染した場合の危険性が高くなることがわかると思います。

敗血症患者の増加

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)によると、敗血症で入院した患者数は、2000年には62万1000人だったのに対し、2008年には114万1000人と増加し、2000年~2008年の8年間で患者数は約二倍に増えています。この大幅な患者数の増加を説明する大きなの原因の1つは、抗生物質に対する耐性であると考えられます。この抗生物質耐性は、抗生物質がもはや細菌に抵抗できない、もしくは細菌を殺すことができなくなることで生じます。

2、免疫の強化

敗血症に対して、私たちが自然に持つ免疫機能は、最も強力な防御となります。敗血症を効果的に予防するための1つの方法として、免疫機能を強化し、小さな感染症などが生じることを防ぐと良いでしょう。

3、亜鉛とセレン

免疫機能の働きをサポートする栄養素として、亜鉛セレンは欠かすことが出来ません、これらの2つの重要な栄養素が、1つでも欠けてしまうと、免疫機能の低下に繋がります。そして免疫系が低下することにより、感染症へのリスクが高まります。また、酸化ストレスや、コントロールの効かない炎症は、体内で敗血症が存在している証拠であると考えられます。研究者によると、特に敗血病に感染している重症患者は、体内の亜鉛とセレンの濃度が減少し、代わりに酸化ストレスと炎症バイオマーカーが上昇していることが確認できるということです。

サプリメントや食事改善

このように、亜鉛とセレンをサプリメントとして摂取することが、敗血症の予防と治療に効果をもたらすことが研究で明らかにされています。また、亜鉛やセレンを豊富に含む食品を、毎日食べるようにすることで、免疫の強化も期待できます。

まとめ

敗血病は重度の場合死亡率の高い病気でありますが、身近な方法で予防できることがポイントです。抗生物質への耐性は様々な病気を引き起こす可能性があります。ですから、抗生物質の摂取は本当に必要な時以外は極力控えたり、免疫強化に効果のある栄養素を十分に摂取するなど、身近な習慣から変えていくとよいかもしれません。次回も引き続き、敗血症を予防する7つの自然治療についてお話しします。

Sepsis: 7 Natural Health Tips to Prevent It & Fight It

By Heidi Stephens

 

 

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。