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カレーを食べると生活習慣病が予防できるって本当!?

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カレー

日本で最も人気のある食べ物の一つであるカレーが健康に良いことを知っていますか?カレーにはウコンにんにく、オイゲノールなどの豊富な抗酸化成分がスパイスとして使用されており、それらの効果により内皮機能を改善され、心血管疾患になるリスクが下がると考えられています。

たくさんの栄養素が手軽に摂れて、しかも美味しいカレーライス

 

カレーはもともとインドの伝統的な食べ物でしたが、現在ではアジアを中心に世界各国で食べられるようになりました。カレーは、インドがイギリスの植民地支配下にあった明治時代にイギリス人によって日本に紹介されました。そして、大正時代になり、ジャガイモ、人参、玉ねぎを使う現代の典型的なカレースタイルに発展しました。激辛でスープっぽいインドの伝統的なカレーに比べると日本のカレーはマイルドな味付けで、こってりしているのが特徴で、通常はご飯と一緒に盛り付けされます。たくさんのお肉や野菜が入っているので豊富な栄養素を摂るのに手軽で全ての年代の人が好んで食べています。マイルドな味付けの日本カレーですが、それでもまだ、抗酸化作用のある、ウコン、クローブ、にんにくなどたくさんのスパイスが含まれています。

 

カレーに含まれるスパイスは心血管疾患を予防する

 

カレー粉にはたくさんのスパイスが使用されています。例えば、ウコンに含まれる黄色の色素であるクルクミンは、血管保護作用、抗炎症作用、抗発癌作用、神経保護作用など多くの健康効果があることで知られています。クローブはオイゲノールという抗酸化アロマオイルが含まれており、ウコンと同様に血管保護作用、そして肺の保護効果があると言われています。にんにくは、血圧やコレステロール値を下げる働きがあり、カルシウムの石灰化が原因で起こる動脈硬化を防ぐ働きをすることが報告されています。これまでの疫学的調査によると、アジアの国の高齢者は、カレーを食べることで肺機能と認知機能を改善するという報告があります。

 

カレーライスを食べると食後の内皮機能が改善する

 

2013年、日本で行われた研究で、カレーライスを食べることで男性の食後の内皮機能が改善するかどうかの調査が行われました。実験には、33歳~64歳の高血圧、糖尿病、脂質異常などの病歴がない健康な14人の男性が参加し、ライス200g(294kcal)と、カレー180g(187kcal)もしくは対象の食事180g(198kcal)を食べ、食後の内皮機能を比較しました。実験の為に用意されたカレーには牛肉、トマト、トマトピューレ、スパイス(クローブ、コリアンダー、クミン、にんにく、しょうが、玉ねぎ、唐辛子、ウコン)が含まれており、対象の食事はカレーのスパイスを除いたミートソースパスタの味のようなものが提供されました。食事の前と食事の1時間後に血流依存性血管拡張(FMD)を測定したところ対象の食事を摂取したグループはFMDが平均5.8%から5.1%に下がりましたが、カレーライスを摂取したグループは平均5.2%から6.6%に上がったことが分かりました。FMDは腕を安静時と駆血を解除した後の血管拡張率を超音波で測定する方法で、拡張率が低いと内皮機能が低下しているとことを示します。この実験の結果から、たくさんのスパイスが含まれるカレーライスを食べることで、血流依存性血管拡張(FMD)が改善されることが分かりました。

 

ウコン

 

まとめ

 

カレーは、抗酸化作用のあるたくさんのスパイスを含んでおり、カレーを食べることで、食後の内皮障害が改善されることが明らかになりました。現在、アテローム性動脈硬化糖尿病などで悩む人が増えています。自分の好みに合った野菜やスパイスをミックスした美味しいカレーを食べて、生活習慣病を予防しましょう。

 


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